2021年9月27日 (月)

米沢というところ

  

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米沢に来て32年。

よかったなと思うのは

もちろん米沢牛に代表される食材のおいしさ。

それと人間関係ですね。

 

きょうも、お休みをいただいて、

K社長、S社長、T社長、と運動会。

 

K社長には一歩及ばず、

S社長には前半勝利、後半ちょっと負けで、タイ。

T社長は、元ゴルフメーカー勤務のセミプロなれど、きょうは調子が悪いのか、

私にボロ負け。

だからゴルフはおもしろい。

   

その心地よいノリで、

夜は別の社長たちとの意見交換会。

 

米沢の裏話で、超盛り上がって、

やっぱり米沢に来てよかったなあ、

と思う今日この頃です。

  

 

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2021年9月26日 (日)

あとすこし

  

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きょうはコロナ禍で健康に過ごすための免疫力アップの運動。

ここボナリ高原は、下界よりも3〜4度は気温が低くて、

かなり涼しい。

  

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ところどころ、紅葉も始まっていて、

見頃はあとすこし

2〜3週間後くらいでしょうか。

   

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レストランでは暖炉に火が灯っていて、

このオレンジ色の揺らいでる光が、

なんとも癒されます。

 

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コロナの感染者数も、

最近では激減していて、

今月中には緊急事態宣言は解けるとか。

あとすこしで、都市部でも仲間と外食しながら

お酒を飲めるようになります。

   

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っていうか、

このままワクチン接種が進めば、

あとすこしで、

接種率が70%に達し、

コンサートでも、

スポーツ観戦でも、

大宴会でも、

なんでもOKになるでしょう。

   

ボナリ高原に雪が積もり、

休場になるのは11月の中旬です。

あとすこしですが、

80切りを達成して、

気持ちよく新年を迎えたいものです。

  

 

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2021年9月25日 (土)

朝ラー

   

朝からラーメンを食べることを朝ラーと言います。

特に米沢から山を越えた隣の喜多方では、ラーメン屋は早朝から営業していて、

朝ラーは普通です。

   

で、

今朝、

人生初めての朝ラーin 米沢。

  

普段は、

本格イタリアンのお店、ラ・スカルペッタですけど、

シェフのシュミなのか、たまに土曜日に朝ラーの店になります。

   

で、

8時半に予約して行きました。

何せ、イタリアンのシェフが趣味で作るラーメンですから、

きっとおいしいのだろうと思いつつも、

少し不安になりつつ10分。

    

出てきたのがこれ、

今朝は芋煮ラーメンです。

毎回テーマが違うのですが

今回は季節の芋煮を取り入れたのでしょう。

  

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見た目、具沢山。

山形県人が食べるほんとの芋煮より豪華で、

普段のが質素に思えますね。

    

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で、

まずはスープ。

 

一口口に入れて、

おいおい、

大丈夫か。

  

これって高級料亭の味やで。

聞くと椎茸みたいなキノコと、

昆布、鰹節から出汁を取ったとのこと。

 

品のいいコンソメみたいで、

しかも出汁が効いてる、

みたいな感じで、

すいませんけどこれ以上の表現は無理です。

    

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で、

麺は太麺。

これがまた合うんです。

 

普段の芋煮会では最後にウドンをぶちこんで、締めにしたりしますけど。

今回は太めのラーメンで、

いやあ、

憎いなあシェフ!

 

で、

具材は何かというとFacebookの私の投稿にシェフが、

以下のように答えてくれました。

  

麺が見えませんが上に乗ってるのは…
米沢牛、ネギ、大根、こんにゃく、豆腐、麸、しめじ、舞茸、里芋、岡の台ゴボウのチップス、あと ラーメンなのでメンマも乗せてます。
   
ということで、
豪華絢爛、特に米沢牛の量が半端じゃないし、
これで950円って、
材料原価だけでもこれくらいかかってるんじゃないのかと
店の経営が心配になりました。
 
シェフ曰く、
 
ラーメン屋さんではこのラーメンは出せません。
 
多分、世界芋煮ラーメン選手権大会なるものを開催したら、
間違いなく優勝でしょうね、今回のは。
 
今泉シェフ、ごちそうさまでした。
次の朝ラーが待ち遠しいです。 
   
  

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2021年9月24日 (金)

森舞台

   

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昨日はちょっと遠出をして宮城県の登米市へ。

その目的は

能楽堂の

  

森舞台

   

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朝ドラのおかえりモネでも

使われた能舞台です。

   

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あの隈研吾氏設計ということで、

興味津々、

隅々まで見てきました。

   

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まあ、

感想としては、

能楽堂そのものは、伝統的なもので、

その周辺の建物が隈氏らしくて、

 

あと、 

森舞台という割には、

森の開放感というか、

広さにかける設計かなと思いました。

    

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あと、

能楽が演じられるのが、

年に一回の登米能の時だけだというのも、

ちょっともったいないなあ、

と思いましたね。

    

    

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2021年9月22日 (水)

月餅

  

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昨夜は綺麗なお月様でした。

台湾でも昨日は特別な日で、

複数の大学教授からお菓子をお送りいただきました。

  

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まず、

月餅です。 

やはり本場のは美味しいです。

    

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特に、

本場でも高級品。

  

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ねっとりとした甘さ。

なんとも言えませんね。

  

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私の好物のタロイモのお菓子もいただきました。

パイナップルケーキよりも

好きですね。

   

で、

月餅の思い出。

 

私が早稲田の4年の時。

研究室には多くの来客が国内外からありました。

お客さんが手土産に持って来られるのが、

高田馬場駅前のお菓子屋さんで購入される月餅。

いつも月餅があったような記憶があります。

 

で、

思い出すエピソード。

ある日のこと、

ロシアからのお客様の講演会。

4年生の私はスライドプロジェクターのリモコン係。

     

英語わからない、

専門わからない、

で、

途中でうとうと、

先輩に背中をこづかれて意識が戻りました。

甘酸っぱい思い出です。

  

月餅といただくと思い出すんですよね。  

早稲田時代の若かりし頃のこと。

  

   

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2021年9月21日 (火)

陸の王者 早稲田

  

先週末のこと、

東京六大学ゴルフ対抗戦が開催されました。

もちろん、コロナ対策は完璧、

懇親会も表彰式もなし、でした。

   

で、

本日、その結果が送られてきたんですけど、

個人戦での優勝が、

早稲田大学の、  

   

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城戸淳二

って私です。

  

まあ、

グロスが87ですから、

平凡なスコアですけど、

ダブルペリアでハンディキャップをいただいて、

運も実力のうちと言いましょうか、

本コンペ、初めての優勝です。

     

年間、数回くらいゴルフコンペに参加しますけど、

この東京六大学対抗が最も重きを置いてるコンペで、

ここで成績を残すために、

日頃から練習をしていると言っても過言ではありません。

  

まあ、

人からは、

教壇に立ってるよりも、

ティーグラウンドに立ってる方が多いとか、

いろいろと陰口を言われてますが、

これも母校のためということですね。

   

で、

団体戦はというと、

  

優勝 早稲田

2位 法政

3位 慶應

4位 立教

5位 明治

(6位 東大(人数不足)) 

  

ということで、

早稲田の優勝です。

 

まあね、

もともと早稲田は対抗戦の常勝チームで、

ここ数年は他校に優勝をさらわれてきましたけど、

復活、ということでしょうか。

  

2位の法政さんは前回の優勝校ですが、

早稲田を甘く見たんでしょうね。

もう少し練習される方がいいんではないでしょうか。

  

3位の慶應さんは、実は早慶ゴルフコンペも別途開催するくらいの仲のいいライバル校ですが、

最近では敵ではありません。

奮起を期待したいところです。

   

4位の立教さんは、毎年このあたりの順位なので、想定内というところでしょうか。

ちなみに、山形県内では立教卒業生はとても少なそうなので、

大学としてもう少し高校生にアピールされる方がよろしいのではないでしょうか。

     

で、

5位が明治さん。

前々回だったか、個人戦、団体戦、アトラクション、ほぼ総取りで、これからは明治の時代かと一瞬思わせませましたが、ほんとに一瞬でした。

この凋落ぶりはいったいどういうことでしょう。県内には卒業生も多いんですけど、立教さんに負けるくらいですから、ゴルフの腕前は大したことないのかも知れません。

   

東大さんは、参加人数が団体戦の数に届かず、番外となりました。

きっと東大卒の皆さんは、草の上で棒を振り回すお遊びなんて、やる気がしないのか、

土日もお仕事が忙しくて、コンペどころではないのか、

単純に山形県内に東大卒がいないのか、

理由は分かりませんが、

年に一度くらいは、みんなと一緒に懇親を深めていただいてもよろしいのではないでしょうか、と思います。

   

そんなことで、

コロナ禍で表彰式もなくて、

優勝の弁を語ることもありませんでしたけど、

来年は是非ともベスグロ完全優勝を果たして、

今回の分と合わせて、1時間ほど優勝の弁を語りまくりたいと思います。

    

で、

そのさわりですけど、、

     

優勝できましたのも、

同伴競技者の長沼様、遠藤様、永井様、

適度な緊張感と、笑いの絶えない楽しいラウンド、のおかげです。

有難うございました。

   

  

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2021年9月20日 (月)

敬老の日

  

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きょうは敬老の日ということで、

月曜日にもかかわらずお休みなので、

ゴルフです。

  

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自宅のある米沢市から山を越えると福島の裏磐梯で、

ここは自然が美しくて、

ボナリ高原ゴルフクラブも、

たぶん東日本で一番きれいなゴルフ場だと思います。

   

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で、

考えると、

私も62歳

    

助手になりたての頃、

30くらいですけど、

その頃見た60過ぎの大学教授といえば、

定年を間近に控え、

研究は、もう興味ないです、みたいな、

余生を過ごす、

よろよろのお爺ちゃんという感じの人たちで、

60過ぎると、ああなるのかと想像していました。

    

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ところが、

実際に60過ぎても、

やりたい研究はいっぱいあるし、

ベンチャーも新たに立ち上げたいし、

気力は充実、

しかも体力的にもゴルフなら4日連続は大丈夫というくらいで、

まだまだ働き盛りです。

   

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前の山形大学の学長の小山先生が、

確か私が40くらいの時に言った一言が忘れられません。

 

城戸さん、

人生45までは足し算で、

45過ぎたら引き算だから。

   

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すなわち、

45までは、定年まで何年ある、とポジティブですけど、

45過ぎると、定年まで年々しかない、とネガティブになるとのことです。

    

実際、

自分自身、振り返ると、

55までは、まだまだ時間はあると思ってましたけど、

55過ぎると、あと何年しかないなあ、と感じるようになりました。

  

ですから、

平均寿命が伸びれば伸びるほど、

この人生ターニングポイント年齢

引き上がってるのかもしれません。

   

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いずれにしろ、

私の人生は85年ということをうすうす知ってるので、

あと23年ということになります。

  

これも、

あっという間に過ぎ去ってしまいそうですけど。。。

  

   

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2021年9月19日 (日)

プロフェッショナル

  

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この写真の真ん中は田村尚之プロです。

先日のシニアツアーのファンケルクラシックで優勝されました。

      

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何を隠そう、

田村プロがホストのゴルフ番組、

ゴルフ交遊抄

に出演したんですけど、

それが先週と今日の2回に分けてオンエアされました。

          

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一緒に出演したのは、

卒業生の森です。

    

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私の推薦で、出演するパートナーを選べたんですけど、

多分、卒業生の中でゴルフが一番うまいと思われるので、

選びました。

   

っていうか、

大企業を辞めて、

ベンチャーを始めた数少ないチャレンジする卒業生なので、

選びました。

   

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まあ、

番組収録の裏話等は、

個人的にお話しするとして、

ここで言いたいのは、

    

やっぱりプロはすごい。

   

ということです。

プロフェッショナルという番組がありますが、

そこで紹介されるその道のプロが、

プロフェッショナルとは、

と問われて、それぞれが意見を述べますね。

     

で、

私の場合、

もし、プロフェッショナルに出演して、

同じ質問をされたらこう答えるつもりです。

   

人の期待に応えるのがプロフェッショナルです。

   

すなわち、

野球選手なら、ホームラン打ってくれと観客が願ってる時に、

きっちりホームランを打つ。

歌手であれば、聴衆が感動するような歌声で歌う。

プロゴルファーであれば、

アマができないショットをいとも簡単に打つ。

   

そこには、驚きや感動が伴います。

それを体現できるのがプロフェッショナルです。

      

大学教授の場合はどうでしょう。

研究者として、教育者としてプロフェッショナルでなければなりません。

しかし、人を感動させられるような研究を行ってる教員はそんなに多くありませんし、

学生が感動するような講義をしたり、

卒業生が、この先生に習ってよかった、人生が変わった、と思われる教員も多くはありません。

   

私は、人類に貢献できる研究

そして世界に通用する学生を育てたいと思ってます。

それができてるかどうか、私には判断できませんが。。。

      

    

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2021年9月18日 (土)

都の西北

   

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きょうは出身大学である早稲田大学の校友会の総会が山形市でありました。

何を隠そう、

若輩者ながら、山形支部の副支部長を仰せつかっております。

    

人生というのは不思議なもんで、

私は大阪出身、大阪育ちなので、

東京が嫌いで、

東京の大学に進学するなんて、

夢にも思ってなかったですし、

行きたいとも思ってませんでした。

   

しかし、

第一志望大学に落ちて、

早稲田大学に進学することになったんで、

そういう意味でも、入学の際には感激もありませんでした。

       

が、

当時の早稲田という大学は、

地方出身者が多くて、

結果、

多彩な多くの友人に恵まれ、

しかも、

4年生の時の研究室で生涯の恩師に出会い、

研究の面白さを知り、

アメリカに留学させていただき、

そして今の自分があります。

     

多分、

第一志望の大学に合格していたら、

それで満足してしまい、

きっと、大した努力もせずに卒業し、就職して、

今頃はどうなってたかって、

考えると、

早稲田に進学してよかった、

と心から思います。

   

ということで、

受験生の皆さんや就活している学生さんに言いたいのは、

結果的に進学先や就職先が第一志望じゃなくとも、

それが一生懸命頑張った結果であれば、

それは、なんらかの理由があって、

そういう結果になったのであって、

与えられた場で頑張れば、

最初はお先真っ暗と思っても、

一筋の光が差し込むことでしょう。

   

人生90年とすると、

最初の18年や20数年で決まるものではありません。

とにかく必死でやってみることです。

 

と、

校友会総会に出席していて、

都の西北に行ってよかったなと、

改めて思いました。

  

   

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2021年9月17日 (金)

蔵王

  

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私は大阪生まれの大阪育ちで、

スキーは中一から、

最初は滋賀の琵琶湖バレーとか、兵庫のハチ北とかで、

スキーを覚えました。

写真は高一の時ですね。

    

その後、

夜行列車で行く白馬でのスキー行が始まるのですが、

その頃から蔵王は知ってました。

大きなスキー場で、

温泉もあって、

憧れではありましたけど、

あまりにも遠いので、行くことができませんでしたけど。

      

大学の競技スキーサークルの合宿で、

一度、蔵王坊平には行きましたね。

これは、

こないだのテレビ放送の際の学生時代の紹介に使われたもう一枚の写真です。

           

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そんな山形というか、日本を代表する蔵王ですけど、

当時と比べると今はとても寂しいです。

単純に、

温泉で観光客を呼ぶ、

スキーに来てもらう、

そんな時代は終わりました。

    

昨日紹介した長野の岩岳スキー場のように、

待つんじゃなくて、

攻めが必要でしょう。

隣の八方尾根でも、山頂にビーチがあります。

     

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多分、

蔵王ならBMXのコースが何本もできるでしょうし、

ゴンドラで行ける山頂からの見晴らしはとてもいいでしょうし、

そんなところに小洒落たカフェでもあれば、

と思います。

  

他にも、

季節が逆の南半球からのスキー客を呼べるように、

宿も含めてインフラをもっと外国人向けにするとか、

できることはたくさんあるでしょう。

  

雪も毛嫌いするんじゃなく、

もっと活用するような

突き抜けたアイデアで地域活性化を

考えましょうよ。

  

    

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