2018年7月11日 (水)

レシピコンテスト

 
 
いやあ、大変ご無沙汰してしまいました。
一旦、お休みするとズルズルといつもこんな感じですね。
 
 
 
で、 
 
重要なお知らせです。
 
 
第3回ドライフーズレシピコンテスト。 
 
 
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1回目がドライ牛肉、2回目がドライリンゴ、そして今回はドライブドウということで、まあ、定番といえば定番の食材です。
 
 
実は、米沢を含む置賜地方、特に南陽市はブドウの産地で、とても美味しいブドウが取れます。
そこで、今回はそんな美味しいデラウェアを常温乾燥で味、香りを残したまま乾燥した最高級干しブドウです。
 
 
アマチュア、プロ、料理研究家、学生、
北海道から沖縄まで、
 
ご興味のある方、
ぜひご応募ください。
 
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2018年5月 1日 (火)

連休前半

 
 

 
 
天気のいい連休はうれしいです。
 
ボナリ高原でゴルフした翌日は、
蔵王CCでのゴルフ。
スコアはさておき、
いい汗を流して、
その足で、
 
蔵王のペンション村へ。
 
 
 
 
いつものノエルです。
ここには10年ほど前からお世話になっていて、
勝手知ったる我が家的存在で、
パパさん、ママさん、とも親しい間柄。
 
美味しい手料理をいただきながら、ワインをいただくと、
天国です。
 
ちょうど米沢からのご家族も来られていて、
しかも以前お世話になった方で、
夜遅くなるまで馬鹿話で大盛り上がりでした。  
 
生まれて7ヶ月という黒猫のトトが可愛くて、
また、いたずら大好きで、
私はどちらかというと犬派なんですけど、
トトは好きですね。
 
猫好きにはたまらないでしょうね。
  
  
で、
昨日、
 
米沢に戻り、庭の木の剪定なんかで汗を流し、
夕刻から空手スポ少の昇段試験の打ち上げに合流。
 
  
 
 
空手の師匠であり、敬愛する吉玉宗生師範がお忙しい中おいでいただけるのが有難いです。
いずれ、空手マスターズの決勝で対戦したいとは思うんですけど、実現は難しいでしょうねえ。
 
 
で、きょう。
どういうわけか、休みでもなく、午前中は3年生たちに講義。
結構、みんな休まずに登校しているのでちょっと感心。
 
講義終了後に男子学生二人が近づいてきて、質問かなと思ったら、
 
 
学生:  先生、秘伝豆のジェラート食べてきました!
 
私:    へえ、混んでなかった?
 
学生:  閉店間際だったんで大丈夫でした。
      とても美味しかったです!
      あれだったらハーゲンダッツをぶっ潰せますよ!
 
 
ええこと、言いますねえ。
 
実は、先週の講義の中で常温乾燥技術と山大ジェラートのことを話したら、早速食べに行ったようです。
 
 
何を隠そう、 
科学者というのは本来好奇心の塊、
うまいと聞けば、すぐさま行動に移して食べてみる。
 
これが重要です。
 
こういう学生は間違いなく科学者として大成しますね。
うちの研究室にぜひともきて欲しいと思います。
 
 
で、
講義の後のお昼はお蕎麦。
 
米沢というところ、ラーメンが有名ですが、
日本そばがオススメです。  
 
お店によって太さも違い、このバリエーションが楽しいです。
 
きょうは、心那や(こなや)
 
 
 
 
女性だけで経営されてる珍しいお蕎麦屋さんで、
しかも全員美人です。
しかもお蕎麦も絶品です。
 
器にも懲り、
BGM、
インテリア、
非常に細やかな気配りを感じますね。
 
 
 
いい汗をかき、
美味しいものをいただき、
 
充実の連休前半です。
 
 
 
 
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2018年4月28日 (土)

恒例の・・・

 
 
 

 
 
 
昨日も新1年生(写真左)が研究卒見学に来ました。
聞くと浜松からはるばるやって来たとのこと。
 
なんで、山形大に来たの?
と聞くと、
 
高校の先生が山形大に有名な先生がいると勧めてくれたとのこと。
 
 
なんか、うれしい。
 
 
その先生をハグしてホッペにチュウしたい。   
   
   
 
 
城戸研究室を目指して入学して来た新入生が、わざわざ山形市から米沢まできてくれて、研究室を見たい、城戸に会いたい、と言ってきてくれたら、最後は恒例の食事会。
  
  
 
  
米沢で魚というわけにもいかず、
また肉かと言われそうですけど、
 
「いろり」で焼肉。
   
 
ビールも飲めない年齢のピカピカの1年生、 
待ってるからな、
ちゃんと勉強しいや!
 
   
 
 
で、
一夜明けた連休初日の今日、
ボナリへ。
 
 
 
 
最高の天気。
 
 
 
 
イチロー先生もナイスショット?
  
 
 
 
ゴルフの後は、
恒例の「道の駅米沢」に寄って、
 
 
鷹山秘伝豆のジェラート。
  
  
 
 
おかげさまで、
売れてます。
 
 
 
 
うまいです。
 
皆さんも、ぜひお試しください。
 
限定発売、
売り切れ御免です。
 
 
 
 
 
 
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2018年4月27日 (金)

ベンチャーキャピタル

 
 

 
 
今朝、出勤するといつものようにデスクの上に郵便物が山積みで、その中に普段読まない雑誌。
実は、先月取材がありました。
 
内容はというと、
いつものように最近話題の有機ELディスプレイのことをペラペラと喋っているのですが、
何を隠そう、SMBCさんとは、銀行、証券、ベンチャーキャピタルと関連各社さんとはなんらかの関係があります。
 
 
ここのところ、SMBCさんに限らず、金融機関やベンチャーキャピタルとは仕事柄、話をさせていただくことが多いのですが、今まで知らなかったこと、気がつかなかったことを知ることができて新鮮なんですが、ガッカリすることも多いです。
   
   
何に一番がっかりしたかと言うと、
日本のベンチャーキャピタル(VC)の貧弱さです。
 
まず、規模が貧弱。
ベンチャー先進国のVCに比べると、正直しょぼいです。
特に銀行系のショボさはダントツで、出資額も桁が違います。
 
まあ、
おつきあいで出資しましょうかと言う程度です。
 
 
ベンチャーというのは、アドベンチャーみたいなもんで、失敗するか成功するか、その確率は成功なんて10%に満たないかもしれません。
 
そんな状況で、銀行系のVCは、事業の成功が見えないうちは様子見で、可能性ができきたら出資する。
あるいは、大手の独立系VCが出資したらおつきあいで少し出資する。
目利きがいないんです。
職員はほとんどが銀行からの出向ですから。
 
 
まあ、
こんな調子ですから、利益も出てないでしょうね。
 
 
ご存知のように、今、銀行はリストラ真っ最中です。
工学部近くの某銀行支店も3月で閉店しました。
 
今後、銀行はリストラ、合併、その他なんでもありの生き残り大作戦決行でしょう。
 
 
そんな状況なのに、銀行系VCが全く機能してなくて、しかもそれが周知の事実となっていて、
なのに、なんの動きもありません。
 
いやはや、
こんなことだから、ますますこの国の銀行はダメになるんだろうなあ、と思う今日頃ごろです。
 
 
実は、銀行系以外のVCも多くは形だけのVCが多くて、問題山積です。
このような現実をマスコミが取り上げないので、世間の人たちはご存知ないでしょうが、この国にはお金が余っているのに、使い方を間違えたり、使い方を知らなかったりで、このままだとお先真っ暗です。
機会があれば、ダメダメVCのバカさ加減をここで紹介したいと思います。
 
 
そんなわけで、  
こんな状況を打破するには、フラスク やベジアなどの自分のベンチャーを成功させて、
その個人資産で、自らがエンジェル投資家になってベンチャーを支援するしかないと思っています。
 
 
そんなことをお考えのお金持ちがおられたら、一緒に仕事をさせていただきたいものです。
私は究極の目利きです。
 
ぜひご連絡ください。
 
 
 
 
 
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2018年4月26日 (木)

チャンポン

 
 

 
 
小学校低学年の頃、埼玉に住む親戚の叔父さんのところに大阪から遊びに行った時に、多分、新橋あたりでしょうか、生まれて初めてチャンポンを食べました。
 
衝撃的においしくて、その味が舌の鍵と鍵穴の関係になり、その時の状況が脳のシワに刻み込まれました。
 
 
高校卒業した頃、京都王将でカタ焼きそばを食べました。
店内では「バリ」と呼ばれてました。
それ以来、皿うどんが大好物になりました。
 
学生時代に住んでいたアパートの近くの野方のチャンポン屋の皿うどんとか、東高円寺のチャンポン屋の皿うどんとか、皿うどんを見つけたら食べまくり、最終的には皿うどん道を極めました。
 
 
結果、
チャンポンも好きで、皿うどんも好きで、
それが困ります。
 
どっちを食べようか。
チャンポン屋は皿うどん屋でもあり、いつも悩みます。  
 
けど、結局はほんの僅差でいつも皿うどんが勝つので、チャンポンを食べることができないのです。
 
 
そこで、今日、東京駅の近くでお昼を食べるときに、
ダイエット中と言うこともあり、チャンポンを食べました。
 
おいしかった。
 
そして思い出しました。
初めて食べた新橋(?)のチャンポン。
 
シンちゃんおじちゃん(そう呼んでました)が連れて行ってくれた時のこと。
それとヨシ子おばちゃんが作ってくれたパン粉とか玉ねぎの入ったハンバーグの味。
 
 
いやあ、懐かしいなあ。
 
 
昭和のあの頃、
 
いい時代でした。
 
 
 
 
 
 
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2018年4月25日 (水)

Nature

 
 
 

 
 
先週のことなんですけど、
夕刻、
オフィスでパソコンに向かっていると、
ノックする学生。
 
 
「おもしろい現象を発見しました。見にきてください!」
 
 
おいおい、大げさなこと言うなよと言いながら、ちょっとウキウキしながら実験室へ。
そしたら、見せてくれました。
 
 
確かにおもろい。
 
 
これでNatureに論文書けるで、
 
 
まあ、研究者以外の人にはわからないかもしれませんが、NatureとかScienceに掲載されるような論文を人生で何報書けるかと言うくらい難しい雑誌です。
 
 
こんな優秀な学生がいるからHighly Cited Researchersに選出されるんですね。
有難い話です。
 
 
 
 
 
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2018年4月24日 (火)

早稲田ふたたび

 

 

 

きょうは東京です。

早稲田大学に来ました。

ある学会での招待講演です。

 

何を隠そう、 

ここは母校で、

先月も応用物理学会で来ました。

 

そういえば、先週末のエッジネクストのプログラムも早稲田との共同プログラムでした。

 

何かのご縁なのか、お導きなのか。

 

なんだか、

早稲田が引き寄せているようです。

 

 

エッジネクストでの講義の際に学生たちに言いました。

早稲田と慶応の違いは、

早稲田は講義に出なくても卒業させてくれます(ウソです)。

だから、皆、社会勉強に一生懸命で、大学4年間でひとまわりもふたまわりも成長します。

 

ただ、

学問というものを独学しなければなりません。

 

実は、

このわたし、高校の時も授業中は寝ていて、

特に化学みたいな暗記科目は爆睡で、

試験前に独学でした(よい子はマネしちゃダメ)。

 

山形大学に助手として着任し、有機ELの研究を始めた時も、

もちろん独学です。

教科書なんてありませんから。

最先端科学はジャングルを切り開くように、独学するのです。

 

 

ベンチャーもそうです。

人のやってないビジネスを始める時、独学で立ち上げるのです。

これまで、なんでも独学の私にとっては慣れたもんです。  

 

 

だから、

ベンチャーをやろうという若者は、本来独学で経験を積むべきです。

アントレプレナー教育プログラムなんて時間の無駄で、

本屋に行って必要な知識を本から学べば、1週間でエキスパートになれるでしょう。

 

ジョッブスも、

ゲーツも、

ベンチャー起業家はMBAやMOT、その他のアントレプレナー教育なんて受けてないんです。

 

みんな独学です。

 

まあ、

それくらいやる気があるから成功まで導けるわけで、

人に教わって、

手を引いてもらってベンチャーやってみようかな、的な

低いモチベーションならやめた方がいいです。

 

そんなことを言いつつも、

山形大のエッジネクストプログラムは講師が面白い人たちなので、

聞く価値はありますよ。

 

オススメします。  

 

 
 
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2018年4月23日 (月)

表彰状

 

 

 

 

先週、4月18日水曜日、学長から表彰されました。

Highly Cited Researcherに選出されたからです。

日本語でいうと、高被引用論文著者と言います。

 

これは、過去11年(2005-2015)のクラリベイト・アナリティクス(旧トムソン・ロイター)論文引用データから、各研究分野においてトップ1%の被引用数を持つ、インパクトの非常に高い論文を一定数以上発表されている研究者が選ばれます。

 

 

20180423_180253     

 

 

研究者というのは、研究して論文書いて発表するわけですけど、論文の中には重要なものもあれば、たいしたことないのまで、様々です。

はっきりいうと、研究者自身はスゲエ、と思っていても第三者から見れば紙くずのような論文もあるわけですね。

 

 

20180423_180309

 

 

そういう意味では、引用回数がトップ1%で、そういう論文をある一定数発表し続けるというのは、プロ野球でいうと、3割3分の打率を続ける、投手なら毎年15勝を続ける、みたいなもんでしょうか。

 

しかも、これを4年連続ということですから、日本なら年棒3億円、メジャーリーグなら10億円は硬いところです。 

 

現在、日本には70数名いますが、

有機ELを含む有機半導体材料の分野では、日本国内で私一人です。

 

私は単なるジェラート屋のオヤジではありません。

 

 

20180423_180323

 

 

今でしょ、の林先生も絶賛です。

http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-7e78.html

 

 

ということで、

表彰状をこれまで4枚いただいてるわけですが、見たことない人のために公開します。

 

 

まず、トムソン・ロイター時代の1枚目。

 

 
 
 
トムソン・ロイター時代の2枚目。
 
 
 
 
 
クラリベイトアナリティクスになって3枚目。
 
 
 
 
 
クラリベイトアナリティクスになって今回の4枚目。
 
  
 
 
 
よく見るとわかりますが、1枚目と2枚目は同じです。
同じ写真です。
 
トムソン・ロイター時代のは、受賞年の記載もなく、全く同じものなので、実は写真のものが最初のものか、2度目のものか、わかりません。
 
2枚あるはずが、実は1枚行方不明です。
オフィス引越しの時に、どこかに紛れ込んだのか、2枚とも全く同じなので、捨ててしまったのか、とにかく1枚しか手元に見つかりません。
 
すいません。
 
 
 
で、
3枚目。
 
クラリベイトアナリティクスに事業が承継されても、基本デザインは同じです。
けど、受賞年が記載されました。
 
いただいた方としては、有難いです。
 
 
で、
4枚目。
 
オリジナルデザインになり、受賞年月日まで記載されています。
なんか、ようやく表彰状として完成したように感じます。 
 
 
 
で、
本題です。
 
このトップ1%論文著者が年々減っています。
1回目の時は国内に150名ほどいたのに、それが減り続けて今や70数名。
 
 
半減ですね。 
絶滅危惧種です。
10年後には絶滅してるかもしれません。
 
 
下の図からわかるように、日本から発表される論文数はあまり変化はないのですが、他国からのが増え続け、相対的に地盤沈下しているという構図です。 
 
 
20180423_180343
 
 
なんだか、日本の経済のようです。
失われた20年みたいな。
 
 
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したがって、国別に見るとトップ1%論文の数も低迷してますね。
中国にはこの10年で追いつかれ、今やぶっちぎられ、
韓国にも追いつかれようとしています。
 
 
いやはや、
10年後にはどうなっていることやら。
 
 
これはやはり、文部科学省や予算をつける財務省のお役人、そして国民の代表である政治家の皆さんが、教育や研究に関してこれまで間違ったことをしてきたという証明であって、今すぐ改めないとこの国の将来は真っ暗闇です。
 
 
まあ、データが全てを物語ってますし、マスコミでも散々報道されてますから、いまさら私がここで指摘するまでもありません。  
 
 
ただ、有識者の意見というのは第三者の想像の域を脱してなく、私のような現場が一番わかってるわけで、
論文数の低下、質の低下がなぜ起こっているいるのかということを、本来ならばトップ1%論文著者に意見を聞くべきです。
 
 
なぜダメになったかを、あれこれ議論する前に、なぜトップ論文を発表し続けられるのか、こういうコツをトップ1%論文著者にヒアリングして、それらを元に対策を講じるべきでしょう。
 
 
ちなみに、私に対して文部科学省も、日本学術振興会も日本科学技術振興財団も、どこからもヒアリングにも来られません。
 
 
トップ1%論文著者を集めてシンポジウムを開いて議論してもいいかもしれませんね。
マスコミも政治家も、もう少し教育と研究のことに対して関心を持って欲しいと思います。
 
 
でないと絶滅危惧種はほんとうに恐竜のように絶滅してしまいます。  
 
 
 
 
 
 
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2018年4月22日 (日)

完売

 
 

 
 
今日は今年初めてのボナリでのゴルフ。
天気は最高、
メンバーも最高、
スコアは、まあまあ、
でも楽しかったなあ。
このゴルフ場はやっぱり東日本では最高や、と再実感。
 
 
米沢に戻り、
その足で「道の駅米沢」へ。
 
 
 
 
昼間は大渋滞したほどの大入り満員。
まず、ジェラート売り場へ直行。 
  
 
 
 
行列に並んで、
券売機で仲間の分も購入。
 
 
 
 
券にも、
 
山大ジェラート
って。
なんか、うれしい。
 
 
列の前のお嬢さんたちも、
後ろの昔のお嬢さんたちも、
 
 
山大ジェラート。
 
  
正式名称は、
 
 
鷹山秘伝豆のジェラート。
 
 
 
 
相変わらず、
 
うまい。
 
 
お嬢様方も、
おいしい、
おいしい、
って。
 
 
なんか、
感謝、感謝で、
ハグして、
ほっぺにチュウしたくなった。
 
 
 
 
関係者に聞くと、
入荷した分はほぼ完売。
 
限定販売、
売り切れ御免。
 
ですので、
まだ味わってない方は、
あした、
 
道の駅へGo!
 
 
 
 
 
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2018年4月21日 (土)

新入生

 
 

 
 
昨日は茨城県の清真学園高校から入学した1年生が研究室に見学に来てくれました。
山形に来てまだ2〜3週間ですから、ピカピカの1年生です。
 
3年後期になったら城戸研究室に配属されたいということで、研究室を案内して、何を勉強した方がいいとか、色々と教えてあげました。
 
同じ高校から入学して、すでに3年の先輩女子学生も一緒に夕食に行って、単位の取り方とか指導もしてもらいました。
 
うちの研究室には、このように城戸研を目指して受験して入学してくれる学生さんが結構いて、とてもモチベーションが高いです。
 
だから、いい研究ができるし、いい論文が発表できるし、Highly Sited Researchersに選出もされるんですね。
 
有難いことです。
 
 
で、
モチベーションが高いといえば、
今日はアントレプレナー教育プログラムのEdgeNextのイベントが山形市のキャンパスで開催されて、私も講演させて頂きました。
1年生や2年生が多くて、しかも元気な学生さんが多かったです。
 
45分間ではなかなか言い尽くせなかったんですが、起業家として成功するかしないかは、一言で言うと単にモチベーションが高いか低いかだけです。だから、いくらベンチャーのノウハウを学んだり、スキルを磨いても、モチベーションの低い人は成功する起業家にはなれません。 
 
90分ほどいただければ、もっと深掘りできたんですけどね。
聞きたい人は、研究室に遊びに来てくれればいくらでもお話しします。
 
昨日と今日、夢多き学生さんたちと話ができた二日間は楽しかったです。
 
 
 
 
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