2021年11月26日 (金)

ブログ読者

   

昨夜は米沢のイタリアン、

今日の朝食は東京のホテル、

で、

今日の夜は米沢のイタリアン。

コロナ前の活動量に戻りつつあります。

  

で、

赤ワインを飲みながら、

市の職員の方、

その美人奥様、

カリスマ美容師、

そして東京からお越しの某新聞社のほぼトップ。

   

そんな訳の分からないメンバーで、

米沢市に関するポジティブな話題で盛り上がりました。

   

で、

その新聞社のほぼトップの方、

実は大学教授のぶっちゃけ話の昔からの愛読者でした。

 

いやあ、

嬉しいんですよね。

こうやって、

読者の方と直接会えるって。

   

昔の投稿も覚えてらして、

いやあ、

あの頃は若かったんですよ、

みたいな昔話で盛り上がりました。

 

しかしまあ、

こんなに毎晩飲んでて、

健康優良オヤジって、

不思議でもあり、

当然でもあり、

  

なんとなく、

その理由もわかってて、

近日中にブログで公開したいと思ってます。

  

お楽しみに。

  

 

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2021年11月25日 (木)

43歳

  

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今日は年に一度のイベント、

人間ドックの日でした。

美人看護師さんが多いと噂の山形大学付属病院。

    

で、

嬉しいこと3つ

   

まず、

心電図。

   

ベッドに横になって、

電極をつけたら、

ほんの10秒ほどで終わり。

    

やけに短いので、

美人看護師さんに聞きました。

めっちゃ早いですねえ。

  

すると、

美人看護師さん、

お上手なので、

とても取りやすかったです。

  

はっ?

お上手?

と私。

 

ええ、

リラックスされ、

体に力が入ってないんで、

信号が取りやすいんです。

と美人看護師さん。

  

ほほう、 

そんなもんですか、

と私。

   

まあね、

40歳からドックに行きだして、

20回以上経験してますから。

   

次に、

肺活量測定

   

美人看護師さんに言われるがまま、

口に筒を加えて、

大きく呼吸して、みたいに、

これを2回繰り返し。

  

その結果、

43歳並みの肺活量と出ました。

     

まあね、

昨年が34歳並みでしたから、

老化したとはいえ、

まだまだ現役です。

   

自分で言うのもなんですが、

脳内年齢は30歳ですから、

測定できるものなら測定したいものです。

  

で3つ目の、

胃カメラ

     

数年前に

鼻からの胃カメラを試して以来、

鼻からばかり。

ほんとに楽ですね。

    

今日も美人看護師さんが背中をなぜなぜしてくれたんで、

途中で眠くなるくらいの、

リラックスぶり。

     

終わってから、

言われました。

 

お上手ですね

   

いやいやいや、

私じゃなくて、先生と看護師さんのおかげです。

    

全然苦しくないんで、

毎日でもできますね、胃カメラ。

      

そんなことで、

褒められ続けた人間ドック。

もちろん、

血液検査なんて全く問題なし。

       

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夜はご褒美に赤ワインをいただきました。

来年が待ち遠しいなあ。

  

  

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2021年11月24日 (水)

これからの農業

   

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3年前だったか、北海道の十勝の中学校に講演に呼ばれたときに、

地元の農家さん、酪農家さんたちともお目にかかり、

実際に農場を訪問したりして、

いろいろとディスカッションさせていただきました。

    

で、

わかったこと。

  

北海道はでっかい。

農業や酪農なら北海道、

とにかく地の利がありますね。

    

けど、

補助金頼りの農家さんが多いとのこと。

だから、

国の方針に従います。

そのほうが、食いっぱぐれがないからです。

      

ただそういう農業では、

思うような農業ができませんし、

夢を叶えられません。

    

ということで、

訪問先の農家さんでは、補助金もらわず、

農産物も農協に納めずに、

直接スーパーなどに卸します。

     

ということで、

その農家さん、

作りたいものを作り、

質にこだわり、

そして、今では、

我々ベジアの技術で加工して販売したいと、

意欲満々です。 

    

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で、

今日なんですけど、

農場でとれたての玉ねぎと長ネギを送ってきてくれました。

    

そんなこだわり農家ですから、

もちろん、おいしいのは当たり前なんですけど、

長ネギに関しては、

純白で、

ぶっとくて、

すらっと長くて、

62年生きてきて、

最も美しい長ネギです。

  

大根足という表現がありますが、

そういうと、娘は激怒しますが、

長ネギ足というと、

喜ぶかもしれません。

    

いつも思うんですけど、

これからの農業というのは、

品質にこだわり、

ブランディング化して、

さらに加工して、付加価値を高めて販売する、

いわゆる6次産業化するのが普通にならないといけないでしょう。

     

でないと、

後継者がいなくなって、

10年後には絶滅危惧種に指定されてしまいます。

   

そんなわけで、

ベジアの社長としてできるだけ農家さんのお手伝いしたいので、

北は北海道から南は沖縄まで、

どちらへも伺いますので、

お声がけください。

 

  

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2021年11月23日 (火)

これまでとこれから

   

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こないだの米沢市長の前で話した

地方活性化の方法教えます

という上から目線の講演の中で、

食で観光客リピーターを作るということを主張したんですけど、

米沢市としては米沢の味ABCを全面に出すんだけど、

Beefはお食事どころがたくさんあるものの、

Appleはどこで食べられるんですか?

Carpは1店舗しかないですね、

という疑問を投げかけて、

だったら米沢の味ABCをアピールするのはよしたほうがいいと思います、みたい過激なことを

申し上げました。

    

で、Carp。

     

恋の宮坂、

じゃなかった

鯉の宮坂

今やみやさかやとなって、

売りはBeefです。

        

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こないだも、

山形県知事賞最優秀賞を受賞しました。

  

だから、

鯉にこだわらず、時代に合わせて商材を変えるというのも、

発展のためには必要で、

これは昨日も書きましたけど、

外食産業や宿泊業全体にも言えることで、

何も変化せずにこの令和の時代を生き残るというのは、

まあ、

無理でしょう。

     

そういうわけで、

地域として生き残れるかどうかというのは、

そういう社会の変化についていける企業をどれだけ多く有するか、

で決まるとも言えます。

そして、

市長という立場の人は、

それを考えられる全ての方法を使って推進するべきだと思います。

   

さrて、

10年後、

米沢市や山形県、どうなってるでしょうね。

 

 

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2021年11月22日 (月)

団体から個人へ

  

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今日の午後に、

客員教授のK先生とお菓子を食べながら話をした時のこと、

モデルの娘さんが結婚されたんだけど、

ようやく2週間前に東京で披露宴を開けたのことでした。

    

ただ、

こういう状況なので、40人程度のこじんまりしたものだったと、

おっしゃたんで、

いやいや、先生、コロナに関係なく、

最近の結婚披露宴は昔みたいに200人、300人も呼ばないですよと、

申し上げました。

   

私も職業柄、

卒業生の披露宴にはよく招待されますが、

そもそも仲人はいませんし、

結婚式場というよりも、

小洒落たレストランで開かれる場合が多いです。

   

そんな風に、

昭和、平成、令和と人々の行動様式なんかも変わってきていて、

それがコロナで加速したような気がします。

      

特に外食に関しては、

人々がもっと個人を主張するようになってきて、

これまでの忘年会や新年会などの大規模な飲み会や、

団体旅行などは、どんどん少なくなっていくでしょう。

     

そういうことを考えると、

外食産業や旅館業を営む経営者は、

そういう時代に乗り遅れないように、

業態を徐々に変えていく必要があります。

      

これって、

難しそうですけど、

意外と簡単で、

それを実行する勇気と行動力があるかどうかだけだと思います。

そういう意味では、

コロナが収束しても、勝ち組と負け組の差は広がるでしょう。    

政治は関係ありませんね。 

   

  

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2021年11月21日 (日)

  

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先日の米沢興譲館高校の阪大森教授講演会の後に、

森教授を交えてのイノベーター育成塾の懇談会がありました。

     

その時に生徒に聞いたんです。

運を信じますか?

信じる人は手をあげてください。

  

すると、

20名ほどの高校生のうち、

2/3が手を挙げました。

1/3が信じないということです。

   

科学者の多くは神や霊など、目に見えないもの、

観測されないもの、

科学的に証明できないもの、

信じませんね。

運も同じです。

   

私も高校生の頃は、

神や運も信じませんでした。

実力があれば、成功できると。

     

けど、

浪人して麻雀ばかりしていた頃、

ツキというものがあるのだと、実感しました。

そして、

麻雀で勝つということは、

点棒の取り合いではなく、

ツキの取り合いなんだなと。

   

そして、

ツキを呼ぶには、

まず1000点でもいいからあがること、

小さな手でもいいからあがることなんです。

そうすれば、

流れが自分の方に来て、

大きな手を上がるチャンスが巡ってきます。

    

そして、

62年間も生きていると、

人生も同じことで、

まず小さな成功を体験する、

そしたら次にはもう少し大きな目標を立てて、

努力していれば運が向いてきて、

そこに辿りつく。

       

ということで、

私が色紙に一言、と求められると、

    

成功は成功を呼ぶ

  

とヘタな字ですが、書くようにしています。

    

で、

ゴルフでもツキとか運を感じることがよくあります。

たとえば、今日の女子プロのトーナメント。

原英莉花選手が優勝しましたが、

見ていて強く感じました。

うまく運をたぐり寄せたな、と。

    

17番ホール、パー5でのこと、

第一打目のドライバー、

同点で優勝争う柏原選手はフェアウェイキープで球を置きに行きました。   

対して、原選手はツーオンを狙ってフルスイング、

    

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その結果、

柏原選手はスリーオンでパー。

一方、原選手はツーオンでイーグル。

ここで、2点差がついて勝負有りでした。

    

柏原選手の場合、

優勝したいというもっと強い気持ちがあれば、

ツーオン狙いでドライバーを強振したことでしょう。

    

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原選手も1打目は右に外れて池ポチャしそうでしたが、

そこは女神が救ってくれました。

その勇気を評価してくれたのでしょう。

パッティングでは、7メートルほどの距離、

しかも左に大きく曲がるラインで、

あれが1打でカップインする確率は数%でしょうね。

それがあの場面で入るのですから、

神がかってました。

勝利の女神が微笑んだ瞬間です。

        

そういうわけで、

チャンスは選手たちに平等に与えられたものの、

それを掴んだのが、最も高い志で挑んだ原選手だったということです。

     

成功の秘訣は、

高い志と、

120%の日頃の努力。

  

神も運も信じない人も、

成功したい人は、

私を信じて頑張ってください。

  

     

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2021年11月20日 (土)

ジネゴ

   

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昨夜は地元米沢の重要人物お二人と、

絶品イタリアンをつまみながら、

真面目な話、

バカ話で、

盛り上がりました。

   

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で、

その中で、

地方の過疎化とか、

遠隔医療とかの問題を話していたら、

ジネゴ

という地域の名前が出てきました。

  

で、

ピクピクっと反応した私。

  

あのね、

以前、アクセンチュアの森正勝さんと

シャブシャブをつついてたら、

森さんがおっしゃったんです。

  

実は私、山形出身です。

ジネゴです。

     

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はあ?ジネゴ。

と私。

   

で、

森さん、

 

ジネゴというのは、

次年子

と書くんですけど、

山奥の上、とても雪が深くて、

冬に子供が産まれても、

役所への届けは春になってからなんですよ。

     

なんて

インパクトのあるお話をされました。

それ以来、

ジネゴ

という地名は私の脳内に深く刻み込まれ、

いつか行ってみたいところにリストアップされました。

      

で、

ついでに思い出したのが、

その時に森さんが、

大学の先生に奢ってもらったのは初めてだなあ、

今度は私が奢りますからね、

とおっしゃったものの、

いまだにその機会に恵まれてませんでした。

どなたか、

森さんにお伝えくださいね。

    

Deepな山形って、

まだまだありそうです。

  

  

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2021年11月19日 (金)

再チャレンジ

   

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昨日の有機EL討論会での講演の内容は、

言ってみれば有機ELの歴史みたいなもんで、

その中でも、

ここ米沢の果たした役割は小さくないと思ってます。

特に、

東北パイオニア米沢工場

  

ここは、

有機ELディスプレイ発祥の地でもあり、

1997年にパッシブ型の緑色ディスプレイが車載用の製品に搭載された時の喜び、感動はいまだに忘れられません。

   

そんな東北パイオニア米沢工場が、

この度、

事業譲渡されて、

群馬県の翔栄の傘下で有機ELの会社として活動することになりました。

 

この会社はタッチパネル等を製造販売されており、

東北パイオニアの有機ELとは、とても相性が良さそうです。

しかも、

海外拠点も有しており、

米沢の有機ELパネルが世界へと躍進する可能性が出てきました。

   

東北パイオニアにとっては、

親会社のパイオニアが経営不振で中国のファンドが大株主となって、

かつては東北パイオニアの虎の子のFA事業が売却されましたし、

有機EL事業もどうなるのか心配してましたけど、

今回の事業譲渡は、

結果オーライというか、

パー3でホールインワンしちゃったくらいの、

喜ばしいことかと思います。

     

とにかく、

東北パイオニアの有機ELは、

パッシブ型の性能では世界一であることは疑いもなく、

薄くてたわむディスプレイとか、

透明のディスプレイとか、

ここでしか作れないものも多いです。

       

この技術的な強みを発揮して、

世界市場で再チャレンジして飛躍してほしいと思います。

     

絶対に、なせばなりますよ。

    

    

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2021年11月18日 (木)

コロナ前

  

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きょうも学校で仕事の1日で、

まずは、

朝イチで市役所へ。

  

娘の扶養控除の申請で、

今年から色々と書類が必要で、

めんどくさいけど、

行きました。

  

まあ、

改めて思いますけど、

挑戦と創造も、

SDGsにしても、

言うはやすし、

ですよ。

 

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お昼時間には、

大学で、非難訓練で、

ご飯食べる時間が30分しかなくて、

カレーを飲むように食べました。

 

午後は有機EL討論会の15周年記念シンポジウムで、

オンライン講演。

聴衆の顔も見えない中で、

好き勝手に1時間喋りまくり、

終わったら来客で、

新規事業の話で盛り上がり、

スマートミライハウスの見学に行って、

夕食は米沢牛。

   

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ああ、

コロナ前と一緒やわ。

  

けど、

これがいいですよねえ。

マグロみたいに泳ぎ続けないと生きられない体質としては。

   

  

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2021年11月17日 (水)

リモート診療の時代

    

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日経夕刊

  

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詳しくは、日経電子版

    

今日は再び多くの新聞で

山形大学で開発したリモート診察システムのことが記事になりました。

  

これは文科省JSTのCOIプロジェクトで開発した有機ELを活用した最新のリモート診察装置です。

これまでのこの種の装置は、パソコン画面で会話する程度のもので、

患者さんの顔色や、舌の色など、

不自然なもので、とても診察に使えるものではありませんでした。

    

それを有機EL照明

有機ELディスプレイを使用して、

自然な映像を使用できるようにしたものです。

今後は、各種のセンサーを接続して、

装置の前に座るだけで、健康状態がわかるようにしたいと思っています。

  

そう言う意味で、

今回のシステムは完全リモート診察システムへの第一歩です。

と言うことで、

近い将来、

離島や、過疎地などの医師不在の地域でも、

安心して暮らせるようになります。

  

装置を導入されたい医療機関、介護施設の方は、

城戸までご連絡ください。

junjikido@icloud.com

    

   

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