2014年3月26日 (水)

ドイツのテレビ

 
 
先日のドイツザクセン州首相の米沢訪問がドイツのテレビでも報道されました。
その様子は以下のとおり。
 
 
まずは、女性レポーターが上杉神社で米沢を紹介。
in Yonezawa/Japan、と表示されてますね。
 
 
1
 
 
場所は、伝国の杜へ。
まずは、みんなで記念写真。
管理人もどこかにいるはず。
 
 
2
 
 
Tillich首相です。
能舞台の前でインタビュー。 
何とおっしゃてるのでしょうか。
 
 
3
 
 
ラウンドテーブルディスカッションの様子。
小山次期山形大学長の横顔も見えますね。
管理人、誰かの陰になって映らず。  
 
 
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吉村山形県知事登場。
アップです。
 
 
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途中、視察に行かれた新田織物。
有機EL照明が使われてる様子をご見学。
地元の伝統工芸と最先端科学の組み合わせ。
 
 
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山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターをご見学。
ザクセン有機エレクトロニクス協会のHanel会長。
 
 
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展示コーナーもこのとおり紹介され、
 
 
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有機ELシャンデリアなんてどアップです。
 
 
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懇親会の様子。
近藤議員も登場。
山形、米沢の有機エレクトロニクスの支援者です。
 
 
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安部米沢市長も着物で登場。
真ん中は、高橋教授。
 
 
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山形大の花笠音頭サークルの学生もこのとおり登場です。
すごいなあ、ドイツのテレビで放送されてるで。
 
 
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ということで、山形大の有機ELがドイツで大々的に紹介されたニュースでした。 
 
 
動画は、こちらから↓ 
 
ここをクリックね。
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2014年3月25日 (火)

卒業式食事会

 
 
先週、金曜日、最後のイベントです。
卒業式。
 
そして、最後の昼食会。
これがみんなで飲む最後の最後。 
 
人数が多くて、収容できる場所が限られてて、 今年も「金剛閣」。
すきやき、です。
 
 
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卒業式では4年生のカマタが優秀学生賞をいただきました。
4月からはリーディング大学院の1年で、博士課程まで進みます。
期待のドクター候補。 
 
 
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飲み放題で、
いつものように騒ぎだす。
 
 
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余ったタマゴを「飲む」ヤノ。
しかも、2個。
気持ち悪過ぎ。
 
 
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最後の全体写真。
まじめバージョン。
 
 
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そして、
はっちゃけバージョン。
 
 
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こっちの方がうちの研究室らしい。
 
 
卒業して社会に出る人たち、
どういう会社に就職しようとも、
どういうポジションにつこうとも、
どういう上司にあたろうとも、
とにかく3年は必死で頑張ってください。
かならず道は開けます。
 
 
 
楽しい時間をありがとう。
 
 
 
 
 

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2014年3月24日 (月)

離散会

   
 
3月12日、修論、卒論の提出が終わって、研究室のメンバーと離散会へ。
離散会とは泊まりがけの飲み会のことね。
 
今年は米沢から車で約2時間の銀山温泉へ。 
 
 
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ここは風情があります。
これまで日本全国津々浦々温泉に行きました。
 
ここが一番です。
素晴らしいです。 
 
 
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冬は雪が深くて、
それがまたいい。
 
これでも、今年は普段の半分も降らなかったとか。 
 
 
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教員三人からお言葉をいただく。
神妙に聞く修士2年と、どういうわけかワタナベと、幹事を1年間務めた修士1年のヤノ(右端)。
 
 
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飲み放題で、しこたま飲んで騒いで、
最後に全体写真。
 
1枚目はまじめバージョン。 
 
で、
2枚目がはっちゃけバージョン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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実は、飲んでる時もこんな感じなんです。
うちの研究室って。
 
 
いやあ、楽しかったなあ。
 
 
 
 
 

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2014年3月23日 (日)

卒業祝賀会

  
 
2月から年度末にかけて、大学は忙しい。
卒論、修論発表、祝賀会、卒業式などなど。
今の時期、卒業生たちが引っ越しを終えて、春休みということもあって現役もいなくて、これから少しの間だけど、 だいぶん研究室が静かになる。
 
 
で、
イベントその1が、卒業祝賀会。
以前は謝恩会と呼ばれてた。
卒論発表の最終日で、今年は2月20日。
 
学科全体で飲む最後の機会だし、何を隠そう学科の先生方の中には年に一度この機会にだけお目にかかる先生もおられるので楽しい。
 
 
で、
雰囲気はこんな感じ。
 
 
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左から、サトー、城戸、イデタ、チョン、どういうわけかM1のワタナベ。 
桜吹雪を、どやっ。
 
 
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左から、ササベ助教、メンチ切ってます。
続いて、サトー、タカハシ、イデタ、チョン。 
 
 
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4年生も入り交じって、どういうわけか中山研のオオハシも。 
オオハシは一応、リケジョです。
 
 
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壇上で何か行われてます。 
 
 
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みんなバカ笑いしてます。
 
 
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バカ笑いの原因は、イデタです。
なんでかって言うと、これって最優秀プレゼンテーションの表彰式。
 
 
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イデタ(右端)は最優秀でもなんでもないのに、お前も上がれって言ったら、のこのこ壇上に上がりました。
アホですね。
岡田先生、苦笑い。
 
 
ちなみにイデタ、4月からイデ○○興産にお世話になります。
○○ミツ興産の皆様、こういうバカですけど、元気だけはいいんで、こき使ってやってください。
特に上司になられる方、もし万が一、なにかミスをされたら、コイツのせいにしてマニラでもどこでも出向させてやってください。
倍返しなんて器用なマネできませんから。  
 
 
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全体で、ハイポーズ。
楽しい奴らですね。
 
卒業おめでとう!
 
 
 
 

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2014年3月22日 (土)

ザクセン州

 
 
きょうはドイツから視察団。
ザクセン州の首相を筆頭に、企業の方、ドイツのマスコミなど総勢30数名。
日本を代表する有機エレクトロニクスバレーを直接見てみたいと米沢まで足を伸ばされた。
 
まず、上杉伯爵邸でお昼。
ここは米沢を代表する歴史ある和風建築だから、米沢を感じていただくには最適と思う。
結城学長の前の方が、ザクセン州の首相。
 
 
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織物屋さんを見学後、伝国の杜へ。
 
 
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吉村知事とご対面。
他にも、安部市長、近藤議員など。 
 
 
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会議室にてラウンドテーブルディスカッション。
こちらからは、吉村山形県知事、安部米沢市長、近藤衆議院議員、結城山形大学長、などなどそうそうたるメンバー。
管理人も山形の有機エレクトロニクスについて紹介させていただきました。
 
 
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近藤議員からの贈り物は、「有機ELネームプレート」。
Made in Yonezawaのオーガニックライティング社製です。
 
こんな感じ。
 
 
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大学のイノベセンターを見学いただき、 ネットワーキングパーティは第一ホテル。
アルコールを少々いただきながらドイツからのお客様と懇親を深めた。 
 
中根ドイツ大使のお姿も。
 
 
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最後は飯塚学部長と山形大花笠音頭サークルによる一本締め。
 
 
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こんな田舎まで来ていただいて有り難うございました。
日本では米沢、ヨーロッパではドレスデンから有機エレクトロニクス産業の輪を広げましょう。
 
 
 
 

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2014年3月19日 (水)

パナソニックの決断

 
まあ、読んでください。
 
パナソニックのホームページから:
 
 

お知らせ

パナソニック出光OLED照明株式会社(以下、当社)は、2014年3月31日をもちまして営業を終了することとなりました。
 
当社は、パナソニック株式会社と出光興産株式会社が照明用有機ELパネルの製造・販売を行う合弁会社として2011年4月12日に設立し、これまで有機EL照明の市場開拓を行ってまいりました。
 
3年間の需要創造活動の結果、有機EL照明の特長を生かした「次世代のあかり」への期待が確実にあることを確認しましたが、現在のところ、その市場規模は限定的と判断しました。一方、主照明用途としても、さまざまな観点から検討しましたが、性能とコストをより一層、改善するためには、さらなる技術開発が必要と判断しました。
 
以上の状況を鑑み、当社は事業活動を終了し、解散することが適切であるとの判断に至りました。
  
これまでご愛顧いただいた皆様に心より御礼申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
  
以上

・・・・・・

ということで、昨日のコニカミノルタとは判断がまったく対照的。180度違う。両社とも、同じNEDOプロジェクトを実施してこの3月に終了、方や大型投資、方や事業ペンディング。

きっと、一般の読者の人にはわからないでしょうね。

一言でいうと、お家の事情。

もともとパナソニックと言っても、松下電器産業ではなく松下電工で研究開発、事業化していた有機EL照明。電工はもともと経営状態良好で、予定ではいまごろはコニカミノルタのように、100億投資して工場建設だったろうと思う。

しかし、パナソニックと合併し、そのとたんに大赤字会社に転落。汐留の本社まで売却するくらい切羽詰まっているのだから、有機ELのために大型投資をやれるはずもない。

まあ、しばらくは様子を見ましょうねということになったんだと思うし、決して、「市場規模が限定的」と判断したからではないと思う。

パナソニックのような大手かつ伝統ある照明メーカーが、たかだか3年前に市場を判断し損なうはずもなく、一方ではコニカミノルタだけじゃなく、東芝や三菱電機が展示会で大々的に事業化近しをにおわせる中、パナソニック一社だけ、船を降りるはずがない。

 

だから、いわゆる「お家の事情」でやむなく事業化ペンディングとなったんだろうと思う。

あくまでも推測ですけどね。

 

 

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2014年3月18日 (火)

コニカミノルタの決断 

 
 
まあ、読んでください。
 
 
日経から:
 

 

コニカミノルタ、有機EL照明パネルの工場建設 100億円投資

2014/3/18 11:00

 

 

コニカミノルタは18日、有機EL照明パネルの量産工場を建設すると発表した。約100億円を投じて山梨県中央市に建設し、今年秋に照明用部材として月産能力100万枚を見込む。有機ELは薄く折り曲げられる利点があり、発光ダイオード(LED)に次ぐ次世代照明の本命とされる。パイオニアと三菱化学も近く量産を始める計画で、今後本格的な普及期を迎えそうだ。

同日午前に記者会見した松崎正年社長は「有機EL照明事業の本格展開に向けて準備が整った」と述べた。同社は複写機事業が収益の約7割を占めるが、有機EL照明事業を新たな成長分野に選んだ。新工場建設をテコに2020年に売上高を500億円以上に増やし、業界トップを目指す。

新工場はコニカミノルタ甲府サイト内に建設する。ベース基板に樹脂を使った白色の有機EL照明部材を量産する。発熱が少なく、薄く軽いことを特徴に航空機や自動車、電気機器、住宅向けなど幅広く需要を開拓する。

世界の照明市場は成長が続いており、20年に8兆円規模に拡大する見通し。有機EL照明市場も同時期に3000億円に成長するとみられる。世界ではオランダのフィリップスが先行しているほか、国内ではパイオニア、パナソニックなどが事業化を進めている。

 

・・・・・

 

ということで、コニカミノルタさん、決断です。

この工場が稼働し始めると、有機ELパネルの値段が下がり、LEDともガチンコ勝負できる。

一気に、普及し始めますね。

 

既存の大手照明メーカーが、二の足を踏んでる間に異業種から殴り込み、

これしかないですよ、

産業の活性化は。

 

さあ、

日本のものづくりは有機ELから反撃開始です。

 

 

 

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2014年3月17日 (月)

サクラサク

 
 
きょう、午後3時、公立高校の入試の発表。
3時5分、携帯が鳴った。
娘の声で、
 
 
合格したよ。
 
 
おめでとう、
と答えた。
 
 
まあね、合格するとは確信していても、万が一ということもあるしね。
 
 
で、
ご褒美がこれ。
 
 
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念願のiPhone5s。
 
実は、1番で合格したら今のガラケーから、iPhoneに変えてあげると約束していた。
合格はしたけど、1番なんてわからないし、1番なんてそんなに簡単にとれるもんじゃないし、
 
けど、
3年になってからの娘の頑張りには、目を見張るものがあったし、
娘が自慢するには中間、期末試験、3年間で一度も5教科で450点以下を取ったことがないと言うし、
 
まあ、甘いと言われるかもしれないけど、父親にとっては1番の娘でした。
 
 
おめでとう。
よくがんばりました。
高校でも頑張りや。
 
 
 
 
 
 

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2014年3月16日 (日)

卒業式

 
 
きょうは娘の中学の卒業式。
3年前はランドセルを背負っていたのに、4月から高校生。
いやあ、時が経つのは早いなあ。
 
 
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卒業証書授与式を待ってる間に校内を探索していると発見。
画伯の自画像。 
なんと、化粧品とか、靴とか、ドレスとか、頭の中にあるものが噴出してます。
 
いやあ、
大丈夫かなあ、明日の公立高校の発表。
 
 
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証書授与式では、高橋校長先生から、一人一人に授与。
みんな、呼ばれると大きな声でハイッと返事をして元気がいい。
うちの娘も無事、証書をいただきました。
3年間、よくがんばりました。
 
 
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クラスに戻って、最後のホームルーム。
担任の木村先生は、結局は1年から3年まで担任でした。
最初は女子プロレスラーみたいな先生だなあと思ったけど、気っぷのいいお姉さんのようなおばさんじゃなくって女性だった。  
 
しかも、きびしいところはきびしく、やさしいところはやさしく、おもしろいところはおもしろく、はなしもじょうずで、なんだかひらがなばかりの幼稚な表現だけど、中学の先生としてはこれだけ揃ってる先生はとても少ないと思う。
 
もし、自分が中学のときに木村先生が担任だったら、もう少しまともな大人になってたんじゃないかなとまじめに思った。
バカな娘が無事卒業できたのも、85%くらいは木村先生のおかげです。
 
娘も大好きな木村先生、有り難うございました。
 
 
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クラスの友達と記念写真。
久しぶりに見る子もいたりして、3年前と比べると、みんな大人になったよなあ、と感心。  
 
 
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会場を変えて、謝恩会。
最近では祝賀会と名前を変えている。 
 
 
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父兄会の役員の皆さんが、お忙しい中、趣向を凝らしてくれて、
楽しい時間を過ごしました。
有り難うございました。
 
 
4月から高校へ進学しますが、これまでどおりのご指導、ご支援、おつきあい、よろしくお願いいたします。   
 
 
 
 

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2014年3月13日 (木)

科学技術立国

 
 
まあ読んでください。
 
 
 

東芝の技術、韓国に流出 容疑の元技術者に逮捕状 警視庁

2014.3.13 11:35

 

大手総合電機メーカー「東芝」(東京都港区)のフラッシュメモリーの研究データを不正に持ち出し、韓国の半導体大手「SKハイニックス」に渡した疑いが強まったとして、警視庁捜査2課が不正競争防止法違反(営業秘密開示)容疑で、業務提携していた半導体メーカーの元技術者で福岡県内に住む50代男の逮捕状を取ったことが13日、捜査関係者への取材で分かった。海外の企業に技術を流出させたとして刑事事件に発展するのは異例。捜査2課は近く強制捜査に乗り出し、全容解明を進める。

捜査関係者によると、問題になっているのは、東芝の主力商品で、スマートフォン(高機能携帯電話)や携帯音楽プレーヤーなどに使われる「NAND型」のフラッシュメモリー。

男は平成20年ごろ、東芝の開発拠点の四日市工場(三重県)で、NAND型関連の最新の研究データを不正にコピーし、転職先のSK社に渡した疑いがもたれている。問題発覚を受け、東芝が昨年、警視庁に刑事告訴していた。

東芝は16年11月、フラッシュメモリーの特許を侵害されたとして、SK社(当時、ハイニックス半導体)の日本法人を相手取り、販売差し止めと損害賠償を求めて提訴。東京地裁は18年3月、この法人に販売差し止めと約780万円の賠償を命じた。

NAND型フラッシュメモリーの世界市場は1位のサムスン電子と2位の東芝で7割を占める。SK社も4位に付けており、捜査2課は激しい開発競争が事件の背景にあるとみている。

 

・・・・・・

 

昔から半導体の業界では日本人技術者が週末に韓国に行って技術指導したりして技術流出し、韓国企業がメキメキと力をつけました。

そして、現在に至るわけです。

それが液晶でも繰り返し、有機ELでも繰り返してます。

 

 

次の記事はちょっと古いですけど。

産経ニュースから: 

 

中韓が狙う日本の「原発」 引き抜き横行、後絶たない技術流出

2013.4.8 11:28

 

大企業や中小企業の技術者が、好条件につられて韓国メーカーなどに引き抜かれ、技術流出につながるケースは10年ほど前から深刻化している。一部で訴訟にも発展したが、長引く景気低迷やリストラを背景に歯止めがかからず、産業競争力の低下につながりかねない事態に発展している。

 「年収6千万円以上」「専属秘書や運転手付きの車を支給」-。韓国の電機メーカーは、破格の条件を付けて日本人技術者の確保を進めてきた。週末ごとに韓国メーカーに招かれ、アルバイトのような形で技術提供する技術者の存在が問題になったほか、今年1月には、韓国・サムスン電子が日本法人の代表取締役にソニーの元業務執行役員を抜擢(ばってき)し、衝撃を与えた。

 韓国や中国企業が、経営不振に陥ったパナソニックやシャープなどの人材の受け皿になっているとの指摘もある。だが、すでに売上高や利益率で日本をしのぐ存在になったサムスン電子の関係者は「今は、日本人技術者だからといってすぐに採用しない。本当に質の高い人間しかいらない」と言う。実際、ノウハウを吸収するとすぐに解雇する“切り捨て”事例も報告されるようになった。

 一方で、原発技術に関しては世界的に評価され、高い競争力を持つ日本。政府もインフラ輸出に力を入れるが、国を挙げて受注合戦を挑んでくる韓国や中国への人材流出は、こうした得意分野ですら乗っ取られかねない危険を抱えている。

 

・・・・

 

ということで、

最先端の原子力の技術も今、流出しかねない状況です。

 

とにかく、技術流出を止めるには、どうしたらいいのか、

よーく考えるとわかります。

 

すなわち、研究者、技術者がhappyな社会にするわけです。

研究者、技術者がunhappyな社会。

それがこれまでの日本です。

だから、外国に流出せざるを得ないのです。

だから、外国に出稼ぎにいかないとけないのです。

 

科学技術立国なんて遠い過去の話しになりますね、もうすぐ。

この国の仕組みを変えないといけません。

 

 

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