2018年12月12日 (水)

まごチャンネル

 

 
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まごチャンネルというのは、テレビで簡単にかわいい孫の動画が見られるという画期的な装置です。
 
詳しい情報はまごチャンネルで。
 
 
 
で、
いまは山形大学で推進する文部科学省COIプロジェクトで、快適生活創造部門の「人と人をつなぐシステム」の開発でお手伝いいただいていて、 
孫だけじゃなくて、もっと幅広く活用できるシステムを開発中です。
しかも、それを学外のある施設に設置します。
 
きょうは、その打ち合わせにきたのでした。
 
 
何を隠そう、
このベンチャーと知り合ったのは、昨年のちょうど今頃。
 
30人のベンチャー起業家などが受賞し、その中に私もおりました。
まごチャンネルもポスターで内容を説明いただき、
その発想、行動力に将来性を感じ、コラボレーションに繋がったわけです。
 
実は、
今夜はWired Audi Innovation Award 2018の授賞式があります。
そこに招待されていて、
どんなイノベーターと会えるのか、楽しみにしています。
 
 
これまで出席した他の授賞式ではなかなか得られない経験です。
 
 
ご縁を大切にしたいと思います。
 
 
 
 
 
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2018年12月11日 (火)

ぶっちゃけ講演

 

 
Photo
 
 
先日、お知らせしました還暦祝い講演会での講演タイトルと内容が決まりました。
 
「有機ELのこれまでとこれから」
 
という、一般的なタイトルですが、
クローズドな会ですので、
 
ぶっちゃけ話、
裏話、
涙あり、
笑いありの
 
言いたい放題です。
他ではできませんので、
お楽しみに。
 
 
それから、
前座のショート講演は、 
卒業生代表として、博士課程を卒業した3名で、
 
1 外国企業代表
2 国内企業代表
3 大学代表(千葉助教)
 
で、 
それぞれ

1 学生時代の研究テーマ
2 現在の仕事
3 学生時代のエピソード

について語る予定です。
笑いを取るように言ってありますので、ドッカーン、ドッカーンと笑わせてくれるはずです。
 
こちらもお楽しみに。
 
 
 
 
 
Photo
 
 
いやあ、早いもので還暦です。
若い頃は、60歳といえば爺さんと思ってましたけど、
自分がこの歳になると、心はまだまだ38歳くらいです。
 
で、
 
卒業生たちが企画してくれました、
還暦祝いのシンポジウム。
概要は以下のとおりです。
 
 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ 
 

◆城戸淳二教授 還暦記念シンポジウム
日時:2019年1月25日(金)
場所:リーガロイヤルホテル東京
 東京都新宿区戸塚町1-104-19
 TEL:03-5285-8962
 http://www.rihga.co.jp/tokyo/index.html 
受付:15:00~
講演会:エメラルドの間
 16:00~16:45 城戸研卒業生のご講演 (人選中)
 16:45~17:30 城戸淳二先生のご講演
懇親会:クリスタルの間 18:00~20:00
会費:¥15,000

◆二次会
懇親会が終わり次第、新宿方面へ移動
場所:選定中
会費:¥5,000程度

還暦を迎えられる城戸先生を囲んで、お互いの近況や懐かしい話でもしながら、ますますのご活躍を願い楽しく語らいましょう!

参加申込の締切:2018年12月15日(土) ※会場の定員に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。 
 
・ ・ ・ ・ ・ 
 
 
城戸研卒業生、山形大工学部卒業生、博士研究員、研究生、交換留学生、共同研究してただきました企業のみなさま、たまたま知り合った皆様、その他城戸と何らかの関係がある皆様、
 
この機会に祝ってやろうと思われる方々はぜひご参加ください。
 
 
参加のお申し込みは以下のURLにて。
 
 
 
では、1月25日に東京で会いましょう。
 
 
 
 
 
 
 
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2018年12月10日 (月)

帝国重工

 
  

 

 
昨日は結局、香港で出発が3時間遅れて、
また、
東京駅発最終の山形新幹線も20分ほど遅れて夜遅く帰ってきました。
    
     
その最終の新幹線が、週末ということもあってか、
指定席がグリーン含めて満席で、
やばいやばい、
これは久々に立って2時間耐えないといけないかなと、
自由の列に並びました。

 

 
気がつくと、学生たちは一緒ですが、千葉助教がいません。
そこでショートメールしました。
 
以下、やりとりです。
       
 
 
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なんと、千葉助教は新幹線が最終になることを見越して、
香港の空港で予約していたみたいです。

気が利く助教です。
   
    
 

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そんなことで、
彼はヌクヌクと一人座って帰りました。
   
一応、教授思いのいい助教です。 
彼は将来大物になるかもしれません。
  
  
 
で、
無事帰宅すると、
 
 
雪。
 
 
あったかい香港から
真冬の米沢に一気に現実に戻った感じです。
  
 
で、
今朝のこと、
久々に大学オフィスに行くと、
こんなのがありました。
 
 
 
 
 
留守中に、帝国重工の方々が見えられて、
お歳暮を置いていかれました。
 
 
実は、前回お目にかかった時に、
作業着を欲しがったものですから、
わざわざぴったりサイズのものをお持ちいただいたようです。
 
今日からこれを着て仕事します。
 
 
 
 
なぜか、佃製作所の社長からのお饅頭もあって、
よくわけがわかりませんが、
有り難がっています。
 
 
3月の米沢で開催する異業種交流会に参加されると思うので、
その時にお礼させていただこうと思います。
 
 
それにしても、いろいろあった一週間でした。
 
 
 
 
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2018年12月 9日 (日)

照明

 
 
 

 

 
 
香港のホテルのバーで見かけた照明器具。
一見、白熱電球のようですけど、
 
 
 

  
 
 
よく見ると、
電球色のミニLEDをつないで線状にしてあって、
まるで、フィラメントのようです。
 
  
  
 
 
 
一箇所だけじゃなく、モールの飲茶屋さんでもこのとおり。
  
  
  
 
 
いやあ、
なかなかやりますねえ。
 
 
白熱電球はご存知のとおり、
消費電力が大きいので、
国内ではすでに生産は行われておらず、
全てLED電球に交換するしかありません。
 
けど、
デザイン的に白熱電球って、
なんだかノスタルジックで、
暖かくて、
それをLEDに交換するって抵抗ありますけど、
 
これならいいですね。
 
国内の店舗でも増えればいいと思います。
 
 
 
 
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2018年12月 8日 (土)

学生

 
 

 
 
今回の出張には学生二人、ポスドク一人も連れて来ました。
 
で、
昨日は彼らのポスター発表。
  
  
 
 
まあ、英語はからっきしですが、
なんとか乗り切ったようです。
 
  
 
 
学生二人にとっては、
初の外国出張で、
最初は緊張気味でしたけど、
美味しい中華を食べ続け、
酒を飲み続け、
徐々に慣れていったようです。
 
自分自身も振り返ると、
初のアメリカは、
学部の指導教授の学会発表についていき、
見るもの聞くもの全てが新しくて、
 
35年前でしたけどね、
全ての出来事を覚えてます。
 
そんな記憶に残る経験だったので、
学生にはできるだけ外国を体験してほしいと、
修士を卒業する前には、少なくとも1回は外国に連れて行くことを心がけています。
 
  
 
 
夜はバンケットで、
香港の夜景を眺められるレストランで、
美味しい中華料理をいただき、
久しぶりにあった外国の仲間たちと
ちょっときつい中国酒でカンパイを繰り返すと、
なんだか、気持ちよくなりました。
 
 
あした帰国します。  
 
 
 
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2018年12月 7日 (金)

タクシー

 
 
タクシーの話です。
 
今回のように出張が3日以上の時は自宅から、馴染みの吾妻観光タクシーで米沢駅に向かいます。
電話をすると電話番号が登録されているのか、自宅まで説明も無しに来てくれます。
 
いつも料金は現金で払ってて、
早くSuicaが使えるようになるといいのになあと思って、
ふと見るとQRコードが貼ってあって、
いつの間にか楽天Payで支払えるようになってました。
 
いやあ、
これは助かるなあと、
すぐにインストール。
 
次回からは、
財布をポケットから取り出すことなく支払いがすませます。
 
 
 
 
だいたい東京では、
Suicaが使えるタクシーも増えていて、
スイスイ乗降するのですが、
たまに使えないタクシーに当たると、 
 
ハズレ
 
みたいにガッカリします。
個人タクシーに多いですね。
まだSuica対応してない車。
 
 

 

 
Suica以外にも、東京ではJapanTaxiのアプリで支払える場合もあって、
これはこれで便利みたいです。
みたいというのは、インストールしてあるものの、まだ使う機会がないからです。
 
 
 
 
 
 
ということで、
日本のタクシー事情は進んでいるような遅れているような感じで、
日本全国、都会から田舎までタクシーは全てキャッシュレスになればいいのにと思う今日この頃ですが、
ちょっと驚いたのが香港のタクシー。
 
中国でキャッシュレス化を体験してるだけに、
今回も飛行場からタクシーに乗った時には、少なくともクレジットカードは使えると思っていたのが、
 
これがダメ
 
完全に現金支払い、
クレジットカードすら使えない、
まるで昭和のタクシー。
 
しかも、運転手は無愛想で、
運転は荒くて、
もちろん、車は古い、
 
いやあ、
なんなんだろうなあ。
 
香港でもタクシーだけは進化が止まってるようです。
 
 
こちらに来られる時は、現金は忘れずに。
 
 
 
 
 
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2018年12月 6日 (木)

アジアの研究レベル

 

 

 
 
2009年に始めた「アジア有機エレクトロニクス会議」が10回目となり、今回は香港市立大学での開催となりました。
 
確か2008年頃、私と九州大の安達千波矢先生がドイツのドレスデンで白ワインを飲みながら、アジアで有機エレクトロニクスの会議を開いて、若手の交流をしようということで、ソウル大、台湾大の仲間と始めました。
 
   
 
 
この10年で大きく変わったのは、研究のレベルです。
10年前は日本の研究レベルが際立ってましたが、
今では外国から学ぶことが多いくらいです。
 
それくらい、
研究者の数が増え、
アジアの国々の研究レベルが上がり、
この分野の研究を引っ張っています。
 
今や、
欧米の国々は全く遅れを取ってますね。
 
 
 
 
食の香港での開催ということで、
期待してましたが、
  
  

 
 
期待通り、
昼食から、
うまいもんづくしで、
 
 
 
 
この会議の歴史上、
一番おいしい会議、
になるかも知れません。
 
 
 
それにしても、
マスコミでも報じられてる通り、
論文数の数で中国にぶっちぎられ、
事業化でも企業が大負けして、 
いったい、この国の将来はどうなるのでしょう。
 
 
基礎研究なければ、応用研究はありません。
その基礎研究に研究費がつかず、
驚かれるかも知れませんが、
文部科学省のCOIのような大型プロジェクトですら、
 
論文は成果と認められず、
 
「社会実装」が目標で、
 
企業の事業化のお手伝いをすることを求められてます。
 
 
 
なんだか、
この国の舵取りを行なってる人たちが、
間違った方向に導いてるような気がしてなりません。
 
日本が沈没する前に、
もう一度、日の出づる国と呼ばれるように、
山形から革命を起こさなければと思う今日この頃です。
 
 
 
 
 
 
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2018年12月 5日 (水)

香港

 
 

 
 
きょうから香港です。
先週は寒いボストンで、
今週は暑い香港。
 
なんだか、体調崩しそうです。
 
 
で、
 
成田発のキャセイパシフィックできたんですけど、
そのサービスの悪さに唖然。
 
まず、
ラウンジの食事があまりにもプアーで、
とりあえず、ソファがあるだけマシという感じ。
 
カップヌードルもミニサイズですし。
 
 
 
成田では、
ANA、JAL、Unitedとラウンジの経験はありますけど、
 
 
最低レベル。
 
 
機内も、通路は狭いし、
食事がイマイチ、
映画もイマイチだし、
スチュワーデスさんもイマイチで、
 
なんだかなあ、というフライトでした。
 
 
10数年まえに香港に来た時も確かキャセイだったんですけど、
そんな悪い印象はなかったんですけどね。
 
 
で、
キャセイはJALとワンワールドのグループで、
本来なら、
成田空港でJALのラウンジも使えるはずなんですけど、
 
今回は、
ラウンジ改装中で狭くなっているということで、
JAL便に搭乗する客しか入れないというJALの横暴によって、
JALラウンジは使えませんでした。
 
やっぱり、
ANAかなあ。
 
そんなことで、
今回の香港出張は出鼻をくじかれて、
ちょっとなあ、
という感じなんですけど、
 
さて、明日からどうなりますことやら。
 
 
 
 
 
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2018年12月 4日 (火)

フェロー

 
 
 

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少し前の話なんですけど、
所属する高分子学会からフェローの称号を授与されました。
 
関係者の皆様、
有難うございます。
 
 
・・・・・  
本会における継続的な活動を通じて、高分子科学・技術の発展に業績をあげ、今後も貢献が期待できる高分子学会正会員に対し、高分子学会のフェローの称号を授与し、その功績を称えるとともに、本会を代表するにふさわしい会員としてのリーダーシップの発展と本会および社会への寄与を奨励することを目的に制定しています。
・・・・・
 
 
助手として山形大学に着任したのが30年前。
当時の学科名は高分子学会化学科でした。
 
高分子学会で研究発表し、
若手奨励賞をいただき、
有機EL研究会を立ち上げ、
学会賞をいただき、
 
今回のフェローです。
 
 
残念ながら、秋の札幌での討論会は地震のため中止になり、学会期間中での表彰式はありませんでしたけど、先日、郵送いただきました。
 
 
いやあ、
もう、
そんな立場になったのかと、
あっという間に過ぎた30年を少しだけ振り返りました。
 
かつてお世話になった先生方はもうおられなくて、
いつの間にか自分より年上の会員が少なくなって、
これからは若手のために学会を盛り上げれればと思います。
 
よろしくお願いします。  
 
 
 
 
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2018年12月 3日 (月)

志乃

 
 
 

 
 
突然ですが、
私はすき焼きが好きです。
 
どれくらい好きかというと、
人類滅亡の日の前の晩の最後の晩餐はすき焼きと決めています。
死ぬ時はすき焼きの肉を頬張り、前のめりに死にたいと思っています。 
 
 
そんな人間が米沢に住んでいたら、さぞかしすき焼きを食べまくってるだろうとみんなに思われますが、実は米沢ではすき焼きは好んで食べません。
なぜなら、米沢のすき焼きは、私に言わせると「牛鍋」だからです。
 
中居さんが、ザラメを敷いて、肉を焼いて、醤油で味つけて、食べごろを溶き卵でいただくというすき焼きじゃなくて、
米沢風の、野菜を敷いてその上に肉を乗せて、割り下をかけて、肉を蒸して、煮ていただくという食べ方が好きじゃないからです。
 
そんなわけで、最後の晩餐は京都の「三嶋亭」と決めてます。
京野菜といただくすき焼きが大好きです。
 
 
 
だから米沢ではお客さんとの会食で、シャブシャブをいただくことが多いわけですが、 実はシャブシャブは別に好きでも嫌いでもない料理です。
まあ、2〜3枚もいただくと飽きますね。
 
 
で、 
志乃。
 
小さなお店ですが、料理人は一流。
米沢の素材を使いこなします。
米沢牛専門店ではありません。
 
 
今夜いただいた写真の米沢牛のはりはり鍋は、シャブシャブのようで、シャブシャブでなく、
すき焼きのようですき焼きでない、
 
お肉の味を堪能し、
お野菜もシャキシャキ、
飽きのこない、
素敵な味です。
 
 
今夜の忘年会は、
そんな美味しいものをいただき、
愉快な仲間たちと馬鹿話で笑いながら、
なんとも贅沢な2時間でした。
 
志乃のはりはり鍋はオススメです。
ちなみにはりはり鍋は要予約。
 
 
一度、お試しください。
ただし現金onlyなのでご注意を。
 
 
 
 
 
 
 
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