2016年2月21日 (日)

異業種交流会のお知らせ

 
 
この時期、毎年恒例になっております高分子学会有機エレクトロニクス研究会の異業種交流会が今年も開催されます。
ご存知のように、本交流会は有機ELや有機太陽電池など、この業界で仕事をする上で必ず参加しなければならないイベントで、ここに来ないとモグリと言われます。
ショートプレゼンで自社の製品をアピールしたい方、業界に物申したい方、まだ若干名受け付けます。  
以下、詳細を掲載しますので、今週中にお申し込みください。
ちなみに、会場は工学部キャンパスに新しくできた有機材料システムフロンティアセンターです。
 
・・・・・
 
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、本研究会では下記の研究会を開催いたします。
有機エレクトロニクス分野(有機EL、有機太陽電池、有機トランジスタ、蓄電デバイスなど)では、パネルメーカーをはじめ、材料、周辺材料、製造装置、検査装置メーカーなど、多くの業種の企業が関わっておられます。これまでなかなか一堂に会する機会が
なく、異業種企業間での情報交換の場がありませんでした。すでに、有機エレクトロニクス研究会では企業間の交流を深めるため、異業種交流会を過去開催し、関連企業約30社に5分程度のショートプレゼンテーションを、その後、約30社にパネル展示していただき、その場で名刺交換会を兼ねた交流会を行ってきました。
懇親会では毎年200名近い参加があり、好評を博しております。本年も有機エレクトロニクス(有機EL、有機太陽電池、有機トランジスタ、蓄電デバイスなど)に分野を広げ、第5回異業種交流会を開催します。
自社製品をアピールしたい方、他社動向を調査したい方、商売相手を探しておられる方等、多くの方々の参加をお待ちしております。

                      敬具

講座名:第5回有機エレクトロニクス研究会異業種交流会
日 時:平成28年3月11日(金)  13:00〜19:00
会 場:山形大学工学部 米沢キャンパス11号館
         (有機材料システムフロンティアセンター)
         2F 大会議室、フュ-チャーホール

 ※今年度は、例年の会場とは異なっております。ご確認くださいませ。

 ホームページ
 https://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=1101
 
 
 

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2015年11月23日 (月)

米沢市長

 
 
昨日のこと、
ボナリ高原ゴルフクラブがきょうで今シーズン終了なので、最後のボナリでゴルフということで友人3人といってきた。
 
スコアは91ということで、あのOBがなければ、とか、あの川ポチャがなければと普通は考えるんだろうけど、そういうミスをするのが実力。
もっとショットの再現性を高め、コースマネジメントを考えねばと反省のラウンドだった。
 
で、
 
米沢に戻ったのが、午後5時ころ。
それから愛宕小学校まで市長選の投票に行ってきた。
 
まあ、誰に投票したかは準国家公務員として言わないけど、
昨夜、新市長が誕生した。
 
で、
きょう、テレビを見ていると、市民の声。
 
企業を誘致してほしい、
福祉を充実させてほしい、
などなど。
 
たぶん、こういう声は前市長の時も聞かれたと思うけど、
結局、この12年どうでしたか?
と市民に聞きたい。
 
 
はっきり言って、市長に期待したとしても、実際に動くのは市役所の職員。
この27年、米沢市役所の企業誘致活動を見ていると、工業団地のパンフレットを持って大企業を回るだけ。
それじゃあ、無理でしょ、企業誘致。
 
福祉を充実させるにも、赤字の米沢市にこれ以上のことができますか?
その他にも市民の方々は新市長に、たくさん要望がある。
 
むかしむかしは、上杉鷹山公など立派な殿様に全てお任せで、民は言われたことをするだけでした。 
けど、いまは行政といっても市役所の職員。
となりの太郎くん、次郎くんに、米沢市が変えられると思いますか?
 
無理なんですよ。
いまの市役所のままでは。
市長にはまず市役所改革を行ってほしい。
やる気のない、いわゆる公務員的市役所職員はこのさい左遷。
若くてもやる気があり、能力のある人材をそれなりのポジションに登用すべきです。
 
それと、この機会に市民に言いたい。
地域を活性化させたいなら、市民一人一人が、この地域に何ができるか考えること。
主婦なら、子供を立派に育てるもよし、
中小企業の社長なら、大手の下請けで終わらず、自ら商品開発をするべきだし、
飲食店の店主なら、旨い料理を提供して、特に観光客には愛想よくしてリピーターを増やす、とか。
農家なら米沢ならではの名産品を真面目に考えましょうよ。
明らかに米沢の農家は隣町の高畠や鶴岡に熱意の点で負けてるもんね。
 
だから、
いい機会ですよ、
市長任せにせず、みんなで米沢の活性化について考え、行動する。
 
 
私も、研究開発や起業だけじゃなく、
もし、中川新市長から依頼されれば、市長特別顧問として喜んで協力させていただきますから。
 
米沢の夜明けが近いと願いたい。
 
 
 
 

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2015年10月25日 (日)

ケチャップ

 
 
Photo
 
 
木曜の夕方に長井市文化会館でニコルをピックアップ。
米沢の玉寿司でお寿司をつまみ、
その日からホームステイ。
 
翌日の午後から練習。
そして、きょうの夕方が本番のパフォーマンス。
ヤングアメリカンのキャストが約30名と日本人の子供たちが約200名、
それに観客が800名程度。
 
子供たち、がんばったねえ、と思うのと、
こんな大きな会場で、
こんなに多くの人の前で、
こんな子供が歌や踊りを披露するなんて、
けっこう、度胸がつくだろうなあ、と頼もしくなった。
 
 
そのほかに感じたこと、
アメリカ人の若者たち、
前回と今回ホームステイしてもらったけど、
好き嫌いがはっきりしてるし、
Going My Way。
 
ある意味、とても世話しやすい。
食べ物も、ニコルも最初に何が好きで嫌いなのかを聞いたら、
野菜は食べません、
とのこと。
実際、レストランででてきた野菜は一切れも口にしませんでしたね。
完璧な肉食系です。
 
 
そんな具合で、ヤングアメリカンに参加される子供をお持ちの親御さんたちには、恐れることなくヤングアメリカ人たちをホームステイさせてやってください。
気を使うことはありません。 
子供たちにとっても一生の思い出になるでしょう。
 
 
最後に感じたこと、
 
ショウの後、解散が8時半と遅かったので、ファミレスで食事。
米沢のガスト。
 
一昨日も遅かったんで、ココスだったんだけど、このときにニコルがフライドポテト大好きというので注文してあげたら、ケチャップを追加してまでたっぷりつけておいしそうに食べた。
そこで、きょうもサイドオーダーにフライドポテトを頼んで追加にケチャップを注文したら、
 
20円ですけどよろしいですか、
 
と店員に聞かれた。
 
ココスなら無料の追加のケチャップがガストでは20円。
調味料に金を取るガストのセコさをニコルのおかげで知ることができました。
 
きっと、こんなガストのセコさを知ってる人はごく少数だと思う。
たぶん社長もせこい人なんだろうなあ。    
 
 
 
 

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2015年10月24日 (土)

教育とは

 

先週のこと、

山形県PTA協議会で講演させていただいた。

 

その話での結論として、

教育とはチャンスを与え続けること、

と申し上げた。

 

子供は何がきっかけで生まれ変わるかわからない。

目覚めるきっかけを与え続けること、

それが教育。

 

学校での授業なんて知識を与えるだけ。

予備校の講師の方がうまいかもしれない。

教科書を読めばわかる。

 

けど、教師たるもの、

子供が成長するきっかけを作ってやる。

人生の道しるべを示してやる。

それが仕事。

 

 

で、

今週末、

ヤングアメリカン。  

  
 

Ya_2

 

うちの娘はこれで4回目の参加。

アメリカ人と友達になり、

英会話を真剣に勉強するようになり、

アメリカの文化に興味を持ち、

国際人としてのきっかけをいただいた。  

 

特に、前回からホストファミリーを務め、

ことしは女子一名をうちにホームステイ。

日頃の英会話の勉強の成果を一生懸命試している。

とても微笑ましい。

 

Photo_2
 
 
で、
きょう、迎えに行った時に関係者の方に苦労話を聞いた。
 
このイベントは全国をツアーするんだけど、多くの場合開催される都市が経済的にも援助して、積極的に受け入れてくれるとか。
山形でも、山形市、南陽市、その他多くの地方自治体が支援してくれた。
参加者は、今回、米沢市からの参加が一番多いとか。
 
 
けど、その米沢市、
 
まず、市役所が非協力的、
そして市教育委員会もまったく無視。
 
とても苦労したそうだ。
 
 
PTAは一生懸命なれど、
この市の教育レベルは一向に上がりそうにない。
 
まずはこの辺りから改革が必要なんじゃないかと思う今日この頃なのである。
 
 
 
 

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2015年10月23日 (金)

YA

 
 
我が家でYAというとYoung Americansのことで、
主にアメリカ人の20前後の若い子たちの歌や踊りのパフォーマンスで、それに日本の若い子たちが加わったワークショップ。
 
うちの高二になる娘は、ことしで3〜4回目の参加で、昨年からアメリカ人キャストのホームステイも受け入れてる。
 
昨年は男子二人、
今年は女子一人、
それがニコルです。
 
 
Photo
 
 
かなり小顔です。
 
言動は、まあ、典型的なアメリカの女の子という感じで、新しいものを見ては「It's cool!」を連発して驚き、喜んでくれるし、食べ物も昨日はコーラを飲みながらお寿司を食べてたし、
 
いやあ、とても新鮮です。 
 
娘もつたない英語を駆使してなんとか話をしてるし、結構会場までの送り迎えが大変だけど、親子ともいい経験をしてるなあとつくづく思う今日この頃なのでした。
 
 
 
 

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2015年10月22日 (木)

サイエンスキャンプ!

 
ご無沙汰です。
3月から10月の今まで、7ヶ月、これまで最長のお休みでした。
まあね、忙しいというのはあるけど、FaceBookをやってると、これが結構簡単にアップできるもんで、パソコン開いてこうやってキーボードを叩くというのが、結構おっくうになるわけです。
 
で、
きょうは重要なお知らせ。
 
昨年度で終了した高校生向けのイベント、サイエンスキャンプ。
大好評で、いつも定員の3倍の申し込みがあって、しかもその参加者が研究室を目指してくれるJSTのアウトリーチイベントの成功例。
しかし、昨年、予算カットで終了。
 
あ〜あ、と思っていると、裏技を教えてくれた人がいて、ことし、一回だけ開催できるようになった。
で、
詳細はこちら。
 
 
 
先着順で定員に達したら締め切るので、早いもん勝ちです。
 
この貴重な機会を逃したくない人、
お申し込みはいますぐ。 
(ここだけの話、締め切りは11月中旬くらいまで大丈夫です。)
 
 
 

これから1位を目指します。

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2015年3月 2日 (月)

米沢に集合!

 

来る3月13日金曜日、午前中はシンポジウム、午後は異業種交流会。

ここに来なければ、有機エレクトロニクスの分野で出遅れます。

 

午前:

 

『 有機エレクトロニクス シンポジウム in 米沢 2015 』 開催について

 
文部科学省及び独立行政法人科学技術振興機構の「革新的イノベーションプログラム(COI STREAM)のトライアル(COI-T)として山形大学の「個人ニーズ未来ものづくりで、健康・感性文化豊かな生活を目指すフロンティア有機システムイノベーション拠点」が採択されました。これまでの成果と今後の計画に関してシンポジウムを開催します。
 
題目:
個人ニーズ未来ものづくりで、健康・感性文化豊かな生活を目指すフロンティア有機システムイノベーション拠点 ~COI(センターオブイノベーション)-Tプログラムの成果と今後の計画~
 
日時:
平成27年3月13日(金)10:00~12:00
 
会場:
伝国の杜 置賜文化ホール (山形県米沢市丸の内1-2-1) 
 
参加費:
無料
 
申し込みは、大学ホームページから。
 
司会進行/高橋辰宏(山形大学工学部 学部長特別補佐)
10:00~10:05 開会の挨拶   大場 好弘(山形大学 理事・副学長)
10:05~10:10 来賓挨拶      岸本 康夫 氏(文部科学省 文部科学省 文部科学省 科学 技術 ・学術 政策局 政策局 次長 )
10:10~10:40 基調講演      三宅 徹 氏(大日本印刷株式会社)
10:45~11:55 パネルディスカッション
テーマ:
「地域の暮らしを考える ! ~未来の心豊かで快適・健康な生活と社会を目指して~」      三宅 徹 氏(大日本印刷株式会社)
加藤 守匡 氏(山形県立米沢栄養大学 准教授)
城戸 淳二(山形大学 卓越研究教授)
時任 静士(山形大学 卓越研究教授)
座長/今野 千保(山形大学 教授/国際事業化研究センター センター長)
11:55~12:00 今後の計画・閉会の挨拶          飯塚 博(山形大学 工学部長)      
 
 
で、午後。
以下、有機エレクトロニクス異業種交流会のプレゼン企業の一部です。

ジャパンディスプレイ株式会社

パナソニック株式会社

Lumiotec株式会社

NECライティング株式会社

株式会社カネカ

大日本印刷株式会社

コニカミノルタ()

三菱化学株式会社

出光興産株式会社

 


30数社の発表及び展示があります。

参加申し込みは学会ホームページから。
ということで、3月14日は米沢に集合!
 

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2015年2月16日 (月)

重要なお知らせ

 
 
恒例になりました米沢での有機エレクトロニクス研究会の異業種交流会。
今年は3月13日(金)に開催です。
この交流会に来ないと最先端の情報が入らなくなって、時代に乗り遅れるというくらい重要なイベントで、毎年200名近い参加者が集まります。
お申し込みは今すぐ、
高分子学会ホームページからお願いします。
 
有機エレクトロニクス研究会 第4回異業種交流会
趣旨:
有機エレクトロニクス分野(有機EL、有機太陽電池、有機トランジスタ、蓄電デバイスなど)では、パネルメーカーをはじめ、材料、周辺材料、製造装置、検査装置メーカーなど、多くの業種の企業が関わっておられます。これまでなかなか一堂に会する機会がなく、異業種企業間での情報交換の場がありませんでした。すでに、有機EL研究会では企業間の交流を深めるため、異業種交流会を過去開催し、関連企業約30社に5分程度のショートプレゼンテーションを、その後、約30社にパネル展示していただき、その場で名刺交換会を兼ねた交流会を行ってきました。懇親会では毎年200名近い参加があり、好評を博しております。本年も有機エレクトロニクス(有機EL、有機太陽電池、有機トランジスタ、蓄電デバイスなど)に分野を広げ、第4回異業種交流会を開催します。
自社製品をアピールしたい方、他社動向を調査したい方、商売相手を探しておられる方等、多くの方々の参加をお待ちしております。
また、同日午前中に有機エレクトロニクスシンポジウム in 米沢 2015(主催 山形大学、共催 高分子学会等、参加費無料)が開催されます。詳しくは、下記アドレスをご参照ください。http://www2.yz.yamagata-u.ac.jp/info/2015/150313elsympo.html
*ショートプレゼンテーション、パネル展示希望の方は、参加申し込みの際にその有無をお書き添えください(申込締切は12月25日(木)→2月23日まで延長)。ショートプレゼンテーションは参加者の前で企業紹介(5分/1社)を、パネル展示は当方準備のブース(パネルと机を組み合わせたもの)の範囲内を自由に使っていただき、企業紹介をしていただきます。
詳細は事務局までお問合せください。なお、ショートプレゼンテーション、パネル展示企業は、運営委員会で調整させていただきます。
主催:高分子学会 有機エレクトロニクス研究会
開催日2015年03月13日 13:00~19:00
開催場所:伝国の杜、上杉城史苑
 米沢市丸の内一丁目2番1号
プログラム:
<13:00~15:30> ショートプレゼンテーション(1社約5分、約30社を予定) (伝国の杜)
<15:30~15:50> 会場移動(徒歩約3分)、コーヒーブレイク (上杉城史苑)
<15:50~17:10> パネル展示(約30社を予定)・名刺交換会 (上杉城史苑)
<17:10~17:30> 休 憩 (上杉城史苑)
<17:30~19:00> パネル展示( 〃 )・懇 親 会 (上杉城史苑)
参加要領:
1)定員300名
2)参加費(銀行振込、ショートプレゼンテーション希望者含む)
  ①企業3,240円 ②大学・官公庁2,160円 ③学生1,080円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員1,080円
  ④有機エレクトロニクス研究会メンバー 無料
3)パネル展示料(銀行振込)(お申込頂いた希望者参加費1名分含む)
 ①有機エレクトロニクス研究会メンバー17,280円 ②有機エレクトロニクス研究会メンバー外54,000円
4)懇親会費 4,000円(参加費と併せてお振込ください)
5)申込方法 Webでお申込み後、開催当日でにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
6)振込先 銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 高分子学会>
     郵便振込<00110-6-111688 高分子学会>
 振込手数料は振込人にてご負担下さいますようお願いいたします。
 銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。

問い合わせ先: 高分子学会 有機エレクトロニクス研究会係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
TEL 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737


※ショートプレゼンテーション、パネル展示の申込み締切は延長し、2月23日(月)です。
また、Webでの参加申込みは3月12日(木)午前までとさせていただきます。以降は上記宛お問い合わせ下さい。
 







2015年2月12日 (木)

誕生日プレゼント

 
 
昨日は、
建国記念日(建国記念の日じゃない)。
そして、トーマス・エジソンの誕生日。 
そしてそして、城戸淳二の誕生日。
 
この国のために、光で、貢献する。
運命を感じる今日この頃、
そんな昨日は、お休み返上で朝から興譲館高校へ、
SSH生徒研究発表会。
 
 
まず、2年生の口頭発表。
厳しい部活と多い宿題の中、よくぞ研究してそれをまとめて発表することができました。
それだけで、拍手。
 
特に素晴らしいと思ったのは、全体的にパワポの作りかたが、なかなかいい。  
その辺の大学生や社会人よりわかりやすい。
これは指導いただいた高校の先生のご努力の成果だと思う。
 
 
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1年生はポスター発表。
そのなかで、我が娘、グループで発表してました。
 
 
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しかも、その内容がこれ。
 
 
Img_3649
 
 
父親の研究を面白いと思い、
それを題材に仲間と知恵を絞ったポスター、
 
うまれて56年、
こんなにうれしい誕生日のプレゼントはなかった。
 
ありがとう、娘よ。
こんな機会を与えていただいた興譲館高校に感謝。
 
 
で、
個人的にいちばん面白いと思ったのが、
これ。
 
 
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「犯罪ウォッチ」というアイキャッチなタイトル。
そして、理系では馴染みのない犯罪心理学のおいしいところをまとめてある。
聞いてて、なるほどなるほど、と聞き入ってしまった。
 
 
最後は、我らが城戸チルドレンたちの発表を日本語バージョンで。
やっぱり、高校レベルとくらべるとはるかに高度な内容。
きっと会場で聴いてる高校生には理解不能な内容だったに違いない。
そう言う点では、大学での発表と、高校での発表はもっと噛み砕いて内容を変えないといけない。
 
 
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最後の講評。
 
他の招待者の方々とは違い、
一言アドバイス。
 
 
研究とは、
インパクトのあるテーマを設定し、
実験に汗を流し、
結果を考察し、
結論を出す。
そして、それを人に伝えて完結します。
 
たとえば、
大学の研究者は論文を書きます。
学会発表をします。
それで、研究は完結するのです。
 
 
ところが、
1年生のポスター発表では、ほとんどの生徒さんがメモをみたり原稿を読んで発表してましたね、
それでは言いたいことが聞きに来た人に伝わりません。
人が人に話しかける時、目を見ます。
相手に言葉が伝わってるか、相手が理解しているか、人の顔を見ながら話します。
 
研究発表も同じです。
聞きに来た人の顔を見ながら発表してください。
決して下を見て、 原稿を見て、話してはいけません。
相手との距離もわからず、声の大きさも適切じゃなく、原稿を読むと伝えたいことが伝わりません。
 
次回からは人を見て発表してください。
そうすればみなさんの研究の完成度はもっともっと高まります。
 
 
こんなことを高校生に直接伝えられる機会をいただいて、
興譲館高校に感謝。
 
 
最高の誕生日でした。
 
 
 
 
 

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2015年2月 5日 (木)

博士

  
 
Photo_2 
 
 
きょうは、朝から博士の公聴会。
午前中2件、
午後2件。
 
熱い議論を展開して、
新ドクター誕生。
 
おめでとう!
 
 
高校生の教育も大事だけど、大学の教員としては何人の博士を輩出したかもすごく重要。
 
で、
左から、
相澤。
生粋の山形大学の生え抜き。
4月からは九州大学の助教。
 
左から二番目、
大久。
某KM社を辞めて、博士課程に入学。
好きな研究をしたいからという理由。
 
右の二人、
右から、タオジュンとワンさん。
中国からの留学生。
研究だけじゃなく、この雪国での生活に慣れるのに苦労したと思う。
 
よく頑張りました。
 
 
これから社会に出るわけですけど、誠意一杯頑張って、自分の能力の限界までやりきって欲しい。
 
 
10年後に再開する時を楽しみにしてます。
 
 
 
 
 
 

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